ヒーローアクション超大作「ワンダーウーマン 1984」10・9公開決定&新ビジュアル解禁 | TV LIFE web

ヒーローアクション超大作「ワンダーウーマン 1984」10・9公開決定&新ビジュアル解禁

映画
2020年07月03日

ヒーローアクション超大作「ワンダーウーマン 1984」の新たな日本公開日が10月9日(金)に決定。併せて、新ビジュアルが解禁となった。

米国の大手オンラインチケットサイト“ファンダンゴ”の期待度ランキングでは「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」や「ブラック・ウィドウ」など、あらゆる競合大作を抑えて堂々の1位を記録するなど、公開への期待が最高潮に高まっている本作。

今回公開された新ビジュアルには、真のヒーローだけが身につけることを許された究極のゴールドアーマーをまとったワンダーウーマンの姿が写っている。

ワンダーウーマンは、幼いころから厳しい戦闘訓練を受けてきた最強の戦士。スピード、パワーだけでなく優れた戦術家でもあるその総合的な強さは、アメコミヒーロー界でも最強と謳われるほど。その絶対的な強さを誇る彼女に、さらなるウェポンが追加された。

それが、神々しい輝きを放つ“ゴールドアーマー”。真のヒーローだけが着ることを許された究極の鎧だ。まさに地上に舞い降りた黄金の鷲を思わせるビジュアルだが、特に注目なのが体を包み込むように展開する鳥の羽のようなパーツ。そのパワーは未だ謎に満ちているが、矛にも盾にもなりそうな形状から羽を駆使したバトルに期待が高まる。

本作では、人々の欲望を叶えると声高に謳う実業家マックスの巨大な陰謀と、立ちはだかる正体不明の敵チーターを前に、ワンダーウーマンに絶体絶命の危機が訪れる。彼女はたった一人で世界の崩壊を止められるのか。

世界滅亡のカウントダウンを前に、陸・海・空、壮大なスケールで繰り広げられる桁外れなアクションのスリルと興奮。大スクリーンでこそ観たいアクション・エンターテインメント超大作が、10月9日(金)にいよいよ日本公開を迎える。

<作品情報>
「ワンダーウーマン 1984」
2020年10月9日(金)全国公開

監督:パティ・ジェンキンス
キャスト:ガル・ガドット、クリスティン・ウィグ、クリス・パイン、ロビン・ライト
配給:ワーナー・ブラザース映画

<WEB>
公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/

© 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved ™ & © DC Comics