永瀬廉の過酷な自転車シーンが胸アツ!「弱虫ペダル」メイキング映像&オフショット解禁 | TV LIFE web

永瀬廉の過酷な自転車シーンが胸アツ!「弱虫ペダル」メイキング映像&オフショット解禁

映画
2020年07月11日

映画「弱虫ペダル」

8月14日(金)公開の映画「弱虫ペダル」より、CGなしで挑戦した過酷な自転車シーンなどを収めたメイキング映像とオフショットが解禁された。

原作は、累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画「弱虫ペダル」。2008年に週刊少年チャンピオンで連載開始され、現在まで67巻が既刊されている。アニメ、舞台、小説、ドラマなど様々なコンテンツでメディアミックスされているが、満を持して初の実写映画化が実現した。

主人公でアニメ好きの高校生・小野田坂道役を演じるのは、King & Princeの永瀬廉。ライバル・今泉俊輔役に伊藤健太郎、マネージャー・寒咲幹役に橋本環奈。同じ自転車競技部の仲間として、坂東龍汰、竜星涼、栁俊太郎、菅原健、井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、幹の父親役に皆川猿時と個性豊かな俳優陣が集結した。

解禁された映像は「過酷な環境での撮影でしたが、それを乗り越えたからこそ画面越しで伝わるものがある」という永瀬の言葉通り、倒れ込んでしまうほど全力で坂を駆け上がったり、疲れ切って仲良く寝そべる永瀬と伊藤の様子を追っている。

二人は、番組収録や舞台、ドラマ撮影などの過密スケジュールの中、本作のクランクイン前より自転車練習を開始。特に、永瀬は自転車競技経験者のトレーナーが「上るのはプロでもキツイ」という坂を一発で上り切ったりと、主人公の坂道らしいガッツを見せている。

そして、鳴子章吉役の坂東が「ガチンコの自転車アクションで熱量の強い作品になったと思います」と熱く語り、橋本も「何よりも原作ファンに楽しんでもらえる作品になったらいいなと思います」と意気込んだ、チーム総北メンバーが全力で自転車競技に向かい合ったレースシーンは、本編で楽しむことができる。

「頑張る気持ちを思い出させてくれる、体感できる作品になっている」と自信を持って語る永瀬の言葉にも裏付けられるよう、苦難を乗り越えて、本気で自転車競技に挑んだキャストたちの全力疾走と仲間との熱い絆に注目だ。

さらに、永瀬と伊藤の2ショットオフショット写真も到着。撮影終盤に、原作にも登場する激坂シーンの前後で撮影されたという二人の爽やかで晴れやかな表情に注目だ。

また、前売り券(ムビチケ)の発売も開始。詳細は映画公式サイト(https://movies.shochiku.co.jp/yowapeda-eiga/)をチェック。

「弱虫ペダル」メイキング映像

作品情報

「弱虫ペダル」
2020年8月14日(金)全国公開

出演:永瀬廉(King & Prince)
伊藤健太郎、橋本環奈、坂東龍汰、栁俊太郎、菅原健
井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)・竜星涼/皆川猿時

原作:渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)
監督:三木康一郎
脚本:板谷里乃・三木康一郎
主題歌:King & Prince「Key of Heart」(Johnnys’Universe)
配給:松竹株式会社

<ストーリー>
主人公は、地元・千葉から秋葉原にママチャリで通う、運動が苦手で友達がいないアニメ好きの高校生・小野田坂道。あることをきっかけに、自転車競技部に入部することになった坂道は、自転車選手としての思わぬ才能を発揮することになる。
坂道の良き仲間でライバルでもある今泉俊輔や、マネージャーの寒咲幹、同じ自転車競技部のメンバーと共に自分の限界や壁を越え、初めて出来た「仲間」と共に、レースで走る喜びを見いだしていく―。
誰かのために頑張ったり、頑張る誰かを応援したり―。
あなたもきっと応援したくなる、誰かに想いを伝えたくなる、今年一番熱い青春ストーリー。

©2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 ©渡辺航(秋田書店)2008