笠松将主演!SEEDAの半自伝的映画「花と雨」ABEMAで独占先行放送決定 | TV LIFE web

笠松将主演!SEEDAの半自伝的映画「花と雨」ABEMAで独占先行放送決定

映画
2020年07月15日

HIP HOPレジェンド・SEEDAの半自伝的映画「花と雨」が、8月5日(水)にDVD/Blu-rayで発売される。それに先駆け、8月1日(土)・8月2日(土)に、「ABEMA」で独占先行配信されることが決定した。

本作は、日本のHIP HOP黎明期から今に至るまで、独自の感性でその最先端を走り続けてきたアーティスト・SEEDAが2006年に発表し、多くのアーティストに影響を与えた伝説的アルバム『花と雨』を映画化。彼の自伝的なエピソードが色濃く反映された同アルバムに映像作家・土屋貴史が共鳴し、映像化を果たした。

ストーリーの舞台は90年代の日本。「現実と理想」「生と死」「アイデンティティの探求」など様々なテーマを通じて、“何者かになりたい”一人の青年が葛藤しながら成長する姿を描く。なお、本作ではSEEDA自身が音楽プロデュースも担当。仙人掌が演技指導を担当したほか、日本を代表するHIP HOPのアーティストが集った本格派の音楽青春映画となっている。

主演には次世代の演技派として日本映画界の注目を集める、笠松将を抜擢。向こう意気の強さと脆い雰囲気を兼ね備え、役への熱量と圧倒的なパフォーマンスで主人公の吉田を演じ切った。ほかにも岡本智礼、大西礼芳をはじめとするフレッシュなキャストたちが観る者たちの心を揺さぶる。

監督はPerfume、水曜日のカンパネラ、Björkなどのミュージッククリップも手掛ける、映像ディレクター土屋貴史が手がけた。カンヌライオンズをはじめ数々の広告賞を受賞し、海外からの評価も高い土屋による本作。長編映画初監督作とは思えない、その計算し尽くされた抒情的な映像美、独特のリズム、大胆なカメラワークなどが光り、第32回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門 正式出品作品にも選出された。

そんな作品が、8月1日(土)・8月2日(土)に「ABEMA」で独占先行配信。劇場以外での公開は、今回が初めてとなる。

<動画>
映画「花と雨」予告

<配信>
映画「花と雨」
■ABEMA SPECIAL 2チャンネル
2020年8月1日(土)後9・00
URL:https://abema.tv/channels/special-plus/slots/9uq7ngQpHspLxf

■ドラマチャンネル
2020年8月2日(日)後11・00
URL:https://abema.tv/channels/drama/slots/9uq7obCJgJPNBh

<商品情報>
映画「花と雨」
2020年8月5日(水)ブルーレイ&DVD RELESE

出演:笠松将
大西礼芳 岡本智礼 中村織央 光根恭平 花沢将人 MAX サンディー海 木村圭作 紗羅マリー 西原誠吾 飯田基祐 つみきみほ 松尾貴史 高岡蒼佑
監督:土屋貴史
原案:SEEDA・吉田理美
脚本:堀江貴大・土屋貴史
音楽プロデューサー:SEEDA
製作:藤田晋・中祖眞一郎
制作プロダクション:P.I.C.S.
配給:ファントム・フィルム

<WEB>
公式サイト:https://phantom-film.com/hanatoame/

©2019「花と雨」製作委員会