福田麻由子・古川琴音ら追加キャスト発表!「蒲田前奏曲」ポスター&予告編も解禁 | TV LIFE web

福田麻由子・古川琴音ら追加キャスト発表!「蒲田前奏曲」ポスター&予告編も解禁

映画
2020年07月30日

9月25日(金)より全国順次公開の映画「蒲田前奏曲」。その追加キャストとして、福田麻由子、古川琴音らの出演が発表され、コメントも到着した。また、ポスタービジュアル&劇場版予告編も解禁。

松林うららが出演・プロデュースを務める本作は、中川龍太郎監督、穐山茉由監督、安川有果監督、渡辺紘文監督による連作スタイルの長編映画。売れない女優マチ子の眼差しを通して、“女”であること、“女優”であることで、女性が人格をうまく使い分けることが求められる社会への皮肉を、周囲の人々との交わりを介在しながら描いていく。

それを4人の監督が各自の手法でコミカルに描き、1つの連作長編として仕上げていった新しいタイプの作品だ。各短編には伊藤沙莉、瀧内公美と2名の若手実力派女優陣が顔を並べている。

この度、追加キャストとして、伊藤とドラマ『女王の教室』以来の共演となる福田麻由子、今泉力哉監督の新作「街の上で」などの公開が控える古川琴音の出演が発表された。

出演にあたり、福田は「私が演じた麻里という女性の切実な気持ちに触れたときに、自分が今まで知らなかった生き方をひとつ知った気がしました」と思いを語る。古川も「台本を初めて読んだ時、セツ子の掴みどころのなさや、物語の制限の無さにしばらく混乱していましたが、監督から映像詩というヒントをもらって、幽霊なのだからその名の通り漂ってみようと思いました」と、自身の役柄について明かした。全文は、次ページを参照。

また、近藤芳正、須藤蓮、大西信満、和田光沙、吉村界人、川添野愛、山本剛史、二ノ宮隆太郎、葉月あさひなどの若手女優陣、ベテラン俳優陣も各短編に集結。第4番「シーカランスどこへ行く」では、渡辺監督自身が出演しているほか、先日のウディネ・ファーイースト映画祭で上映された新作「わたしは元気」の主演を務める久次璃子が出演し、渡辺監督と再タッグを組んでいる。

さらに「女を演じるなんてくだらない」というコピーが印象的なポスタービジュアル、劇場版予告編も解禁。10月16日(金)より、テアトル梅田での公開も決定した。宣伝費支援のためのクラウドファンディングは1日で見事目標を達成するも、公開館の拡大を目指し、9月23日(水)まで引き続き支援を募集している。詳細は公式サイトを参照。

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