中村倫也による読み聞かせ動画解禁!映画「人数の町」のルールブック“バイブル”とは… | TV LIFE web

中村倫也による読み聞かせ動画解禁!映画「人数の町」のルールブック“バイブル”とは…

映画
2020年08月20日

中村倫也主演の映画「人数の町」が、9月4日(金)に公開される。本作の舞台となる“町”のルールブックである“バイブル”を、主人公の蒼山(中村)が読み聞かせる動画が公式Twitterで解禁された。

本作は、衣食住が保証され、セックスで快楽を貪る毎日を送ることができ、出入りも自由だが、決して離れることはできない、という謎の“町”を舞台にした新感覚のディストピア・ミステリー。借金で首の回らなくなった蒼山がその“町”の住人となり、そこで出会う人々との交流を経て“町”の謎に迫っていく。

この度、謎に包まれている“町”のルールブックである“バイブル”が、公式Twitterで解禁。主人公の蒼山が新しく町の住人になる人々(=視聴者)にこの“町”のルールを読み聞かせる、予習動画にもなっている。

本日アップされた動画で、紹介されているのは「通貨」。「町に通貨は存在しない。外の世界で使用される通貨の持ち込みも禁止である。財産という概念が人間を不平等にそして不幸にするのは明らかであるし〜」と説明されている。衣食住が保証されている町では、通貨も不要というわけだろう。

また、この動画の中にはハッシュタグが隠されているとのこと。映画「人数の町」公式Twitterをフォローし、そのタグをつけてバイブル動画をリツイートした人の中から抽選で、“町”の住民の証であるパーカーが抽選でプレゼントされる。映画の中では「自由と友愛の印」として、制服のように着用されているパーカーだ。

今回解禁された情報も、“町”を構成する様々な謎のほんの一部にすぎない。バイブル、パーカー、細かく設定されたルールとシステム、この町が抱える恐ろしい秘密とは一体…。今後8月24日(月)、27日(木)、31日(月)、9月3日(木)にも同様に、この“町”のルールを蒼山が音読する動画がアップされていく予定だ。

<作品情報>

「人数の町」
2020年9月4日(金)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

脚本・監督:荒木伸二
出演:中村倫也、石橋静河
立花恵理、橋野純平、植村宏司、菅野莉央、松浦祐也、草野イニ、川村紗也、柳英里紗/山中聡

配給:キノフィルムズ
制作:コギトワークス

<あらすじ>
借金取りに追われ暴行を受けていた蒼山は、黄色いツナギを着たヒゲ面の男に助けられる。その男は蒼山に「居場所」を用意してやるという。蒼山のことを“デュード”と呼ぶその男に誘われたどり着いた先は、ある奇妙な「町」だった。

<WEB>
公式サイト:https://www.ninzunomachi.jp
公式Twitter:@ninzunomachi

©2020「人数の町」製作委員会