映画「レミニセンス」“記憶のトリック”の一部が明らかになる本編映像公開

映画
2021年09月21日

公開中の映画「レミニセンス」より、ヒュー・ジャックマンとレベッカ・ファーガソンの“危険な恋”が始まる瞬間を捉えた本編映像が解禁された。

本作は、「ダークナイト」「インターステラー」の脚本を務めたジョナサン・ノーランが製作として参加し、「TENET テネット」で兄のクリストファー・ノーランと極めた時間軸マジックをさらに進化させたハリウッドSFサスペンス超大作。主演はヒュー・ジャックマン。共演にはレベッカ・ファーガソン、タンディ・ニュートンら豪華キャストが集結した。監督は『ゲーム・オブ・スローンズ』の視聴者数を抜き全米を騒然とさせた『ウエストワールド』のリサ・ジョイが務める。

都市が海に沈み水に支配され、街も人々も荒んでいった近未来の世界で、記憶潜入<レミニセンス>エージェントとして活動するニック(ヒュー・ジャックマン)のもとに、物語のカギを握る女性・メイ(レベッカ・ファーガソン)が訪れる。彼女は失くした物を見つけ出すため、ニックに記憶潜入<レミニセンス>を頼むことになるが、この二人の出会いから物語は大きく展開することに。

本作はSF超大作と称されるにふさわしい、壮大なスケールで描かれた世界観も見どころだが、「グレイテスト・ショーマン」以来の共演となるヒュー・ジャックマン&レベッカ・ファーガソンが織り成すドラマも大きな見どころの一つとなっている。

その二人のロマンティックかつ危うい恋が始まる瞬間を捉えたシーンが解禁。メイに次々と質問を投げかけるニックは、ミステリアスな魅力を放つメイにどんどん魅了されていく。さらに、ニックがメイに質問を投げかける中で、本作での記憶の取り扱い方も一部明らかに。人は記憶を思い出す際に、自然と自分の姿も思い浮かべていることをニックが明かす。この仕組みが本作に登場する“記憶潜入装置”の仕組みともなっており、この仕組みを通じた記憶のトリックはどのように描かれているのか。そしてこの仕組みが、ニックとメイ、二人の関係にどのように関わってくるのか、その行方が気になる映像となっている。

「永遠の0」「アルキメデスの大戦」の山崎貴監督は「SFとは特殊な設定がつきものだ。そして、そのシチュエーションでしか語れない物語であるべきだが、なかなか難しい。 しかし、それを見事にやってのけた! あの最後の甘美なシーンが全てを呑み込んだ。誰にでも共感できる、映画でしか描けない感情がそこにあった」と本作に寄せたコメントにもあるように、この物語にはどのような甘美な最後が待ち受けているのか。そして、SFの世界でしか描くことのできない物語とは。

映画「レミニセンス」本編映像

作品情報

「レミニセンス」
公開中

出演: ヒュー・ジャックマン(「グレイテスト・ショーマン」「ローガン」「レ・ミゼラブル」)、レベッカ・ファーガソン(「グレイテスト・ショーマン」「ミッション・インポッシブル」シリーズ)、タンディ・ニュートン(『ウエストワールド』)、ダニエル・ウー(「トゥームレイダー ファースト・ミッション」)

製作:ジョナサン・ノーラン(「メメント」原案、「インターステラー 」脚本)、リサ・ジョイ
監督:リサ・ジョイ(HBO ドラマ「ウエストワールド」プロデューサー)

原題:REMINISCENCE

配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/reminiscence-movie/index.html
ワーナーブラザースジャパン公式Twitter:https://twitter.com/warnerjp?s=20

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