主題歌はB’z「リヴ」に決定 横浜流星主演映画「嘘喰い」 予告&ポスターも解禁

映画
2021年12月17日
©迫稔雄/集英社 ©2022映画「嘘喰い」製作委員会

横浜流星主演映画「嘘喰い」(2022年2月11日(金)公開)の主題歌が、B’z書き下ろしの「リヴ」に決定。あわせて、本予告と本ポスターも解禁された。

本作は迫稔雄によるシリーズ累計880万部突破のギャンブル漫画「嘘喰い」(うそぐい)の映画化。監督は、1998年公開の映画「リング」が社会現象になったジャパニーズホラーの名手・中田秀夫が務める。

主演の横浜が演じるのは、通称「嘘喰い」と呼ばれる天才ギャンブラー・斑目貘(まだらめばく)。共演には、横浜演じる貘に偶然出会い人生が一変する青年・梶隆臣を演じる佐野勇斗をはじめ、白石麻衣、本郷奏多、森崎ウィン、櫻井海音、木村了、鶴見辰吾、村上弘明、三浦翔平ら、豪華競演陣が集結する。

そして、主題歌がB’zの「リヴ」に決定した。「リヴ」は本作のためにB’zが書き下ろした曲で、2人が「自分の幸せのためだけでなく、現世の理不尽を暴き出すがごとく、逃げ道のない勝負に挑み、苦境においても決して生きる事を諦めない斑目貘のポジティブな姿勢を表現できればと思い、“リヴ”という楽曲を作りました」と語るように、常に死と隣り合わせの貘の心情に寄り添い、作品と見事にマッチしている。

また、解禁された本予告は、「今宵は何を賭けますか? 班目様」という立会人・夜行妃古壱の問いに対して、横浜演じる天才ギャンブラー・貘が「この上空を飛行機が飛ぶか飛ばないか」と言うシーンから始まる。

闇ギャンブルの世界で、賭けるのは「金」と「命」。そして、嘘(イカサマ)を見抜けなければ即死という極限の騙し合いゲームに、己の全てを賭けて挑んでいく。さらに「あんたの嘘、俺が喰ってやるよ」という貘のせりふをきっかけに、主題歌「リヴ」のエッジの利いたパワフルなロックサウンドがデス・ゲームのシーンと共に映像を更に加速させ、天才ギャンブラー・貘と一流のイカサマ師達との激しい攻防が映し出される。

さらに、公開された本ポスターには「あんた、嘘つきだね。」というコピーが添えられ、眼光鋭くこちらを見つめる天才ギャンブラー”嘘喰い”貘の姿が。背後には、貘に偶然出会い人生が一変する青年・梶隆臣や、闇カジノを経営し巧妙なイカサマで客から金をむしり取るオーナー・鞍馬蘭子といった登場人物や、倒すべき因縁の相手が一同に介する、圧倒的なインパクトを誇るビジュアルとなっている。

B’z 松本孝弘 / 稲葉浩志 コメント

自分の幸せのためだけでなく、現世の理不尽を暴き出すがごとく、逃げ道のない勝負に挑み、苦境においても決して生きる事を諦めない斑目貘のポジティブな姿勢を表現できればと思い、“リヴ”という楽曲を作りました。嘘喰いの世界に少しでも花を添える要素になれれば光栄です。

プロデューサー コメント

さかのぼる事、2016年。映画化への始動時から主題歌はB’zでお願いしたいと考えておりました。実写映画化の実現に時間を要しましたが、改めて主題歌はB’zしかないと確信し快諾頂けた流れです。書き下ろして頂いたリヴは、この嘘喰いの世界観と生死をかけて闘いに挑む主人公斑目貘の生き様に相応しい力強くかつ疾走感と高揚感あふれた楽曲にしてもらいました。

「嘘喰い」本予告

作品情報

「嘘喰い」
2022年2月11日(金)全国ロードショー

原作:迫 稔雄(「嘘喰い」集英社ヤングジャンプコミックス刊)
監督:中田秀夫
出演:横浜流星、佐野勇斗、白石麻衣、本郷奏多、森崎ウィン、櫻井海音、木村了、鶴見辰吾、村上弘明、三浦翔平
配給:ワーナー・ブラザース映画

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