GLAY・TERU×B’z稲葉浩志の対談動画公開 2人が語るコロナ禍の音楽業界を牽引する使命感とは

音楽
2021年10月27日
写真:Chie Kato(CAPS)

TERU(GLAY)と稲葉浩志(B’z)による対談が、GLAY公式YouTubeで公開された。

10月6日(水)に16枚目のアルバム『FREEDOM ONLY』をリリースしたGLAY。以前からTERUは稲葉をリスペクトしていたが、先日B’z ✕ GLAYの共演ライブ「B’z presents UNITE #01」で同じステージに立ったことにより、今回の対談が実現した。

対談の冒頭では、ロック・プロジェクト「B’z presents UNITE #01」立ち上げの意図と、そのオファーについて話が展開。稲葉は「これだけの感染対策をして、ルールを設けたらここまでのロックコンサートができると世の中に示したかった」と明かす。一方、今回のオファーを受けたTERUは「自分の人生でも歴史に残る大事件であり、これは自分たちの歴史の中でも今後あるかないかのビッグイベントで、そのチャンスを逃したくなかった」と語った。

実際にライブを有観客で行ったことに関して、稲葉は「長く活動を続けているとファンの皆さんそれぞれの生活が無数にあり、それがB’zを支えていて、今まで来ることができている」、そしてTERUは「今回のライブを受けて、ファンの皆様がルールを守ってくれるから自分たちが活動ができているわけで、みんながルールを守ることがGLAYを守ってくれていることを一言届けたい」と感じていたと語った。ファンを前にパフォーマンスをすることで、お互いの絆を深く実感している、ということをあらためて語っているこのシーンには、ぜひ注目して見てほしい。

日本を代表するロックバンドのボーカリストとして、コロナ禍を乗り越える音楽業界を牽引する使命感について問われると、TERUは「使命感は全員持っている。今回もツアーをやるか迷いましたが、音楽シーンが直面している状況を考えると、ここで止めてしまわず、進むことを選びました」と話す。稲葉は「自分たちができることならやります」と発言。懸命な姿を見せることで誰かの力になるなら、と同意見であることを語っている。

10月28日(木)後9時からは、ベース・マガジンでコラボを果たしたJIRO(GLAY)×楢﨑誠(Official髭男dism)の対談動画も公開を予定している。

TERU(GLAY)×稲葉浩志(B’z)特別対談

JIRO(GLAY)×楢﨑誠(Official髭男dism)BASS MAGAZINE Special Program(10月28日(木)後9時公開予定)

URL:https://youtu.be/p6XVenf4Ygs

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