=LOVEが『夜の音』に登場 ブレークまでの涙の日々とプロデューサー・指原莉乃との絆を語る

バラエティ
2時間前
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』

8月18日(火)放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系 深夜0時24分~0時54分)は、アイドルグループ・=LOVEをゲストに迎える。

昨年、18枚目のシングル「とくべチュ、して」がSNSで大バズリ。指先だけであざとさを表現した振り付けが大反響を巻き起こし、TikTokでの再生数は22億回超え。日本最大級のガールズニュースサイト・モデルプレスが選ぶ「今年の顔(2025年)」にも選出され、大きな話題に。今年6月には女性グループとして史上5組目の快挙となる国立競技場単独ライブを開催し、来年ついに結成当初からの目標だった東京ドーム公演が決定。いま最も勢いに乗るガールズグループとして注目を集める=LOVE。しかし、デビューから既に9年。ここにたどり着くまでには、数々の試練があった。トークパートでは、MC・菊池風磨と畑芽育がつくる和やかな雰囲気の中、メンバー10人が勢ぞろいし、9年間の苦労の日々を振り返る。

デビューは2017年、当時AKB48のセンターで現役トップアイドルの指原莉乃がプロデュースするグループとして活動をスタート。数あるグループの中で、彼女たちはなぜ=LOVEのオーディションを受けたのか。アイドルでありながら4コママンガの執筆でも話題の大場花菜は、プロデューサー・指原の存在が大きかったという。「当時の指原さんは総選挙1位で、センターを張ってらっしゃった。そんな指原さんがアイドルグループを作るってなったら、すごいアイドルが絶対誕生するなって。このチャンスを絶対に無駄にしたくないって思って受けました」。今や俳優としても高い評価を得る佐々木舞香も、オーディション会場で初めて指原を見て、「芸能人がいる!っていう感じでした」と感激したという。

しかし、浮かれていられたのもつかの間、オーディションに合格したメンバーを待っていたのは、思い描いていたアイドル活動とは程遠い、苦難の日々だった。スタジオにデビュー当時の貴重なVTRが映し出されると、メンバー最年少の齋藤樹愛羅は「思い出してまた泣きそうになる」と顔をゆがめ、佐々木も「これが終わったら絶対辞めてやるんだ!って思いながらやってました」と本音を明かす。当時一体何があったのか。メンバー全員が泣いていたという日々とは…。

不遇の時が長く続き、グループが次第に元気を失っていく中、最年長の諸橋沙夏は「年齢的にも『グループを離れよう』って、両親にも相談した」と本気で脱退を考えるまでに。また、デビューから多数の作品でセンターを務めた髙松瞳も「責任をずっと一人で感じていて…」と、プレッシャーからアイドル引退も考えていたという。そんな2人を踏みとどまらせたのが、楽曲の作詞に加え、ライブや衣装に至るまで、=LOVEの全ての演出を手掛けるプロデューサー・指原だった。苦しい時に支えてくれた指原との知られざる秘話に、他のメンバーからも「知らなかった!」と驚きの声が上がる。

そして昨年、ついに「とくべチュ、して」が大バズリ。待ち焦がれたブレークの裏には、彼女たち自身の努力はもちろん、支えてくれた指原との絆があった。リーダー・山本杏奈も「本当に指原さんに感謝しています」と、指原からもらった忘れられない言葉を明かすほか、メンバーと指原の意外な交流や、共に過ごしてきたメンバー同士の熱い思いなど、長いトンネルを抜けた今だからこそ話せる秘話が次々飛び出す。

スタジオライブでは、ヒット曲「とくべチュ、して」、メンバーのさまざまな思いが詰まった「青春”サブリミナル”」に加え、最新曲にして王道のアイドルソング「恋、はじめました。」を、シャボン玉演出のプロフェッショナル集団・AWABITOとのSPコラボで披露する。

番組情報

『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
日本テレビ系
2026年8月18日(火)深夜0時24分~0時54分

出演アーティスト:=LOVE
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO

©日本テレビ

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