つばきファクトリー・山岸理子×小片リサ×谷本安美インタビュー!『新世紀ミュージック』 | TV LIFE web

つばきファクトリー・山岸理子×小片リサ×谷本安美インタビュー!『新世紀ミュージック』

特集・インタビュー
2020年01月31日

ハマ・オカモトさん(OKAMOTO’S)と松岡茉優さんがMCを務める『新世紀ミュージック』(BSスカパー!)の2月3日(月)放送回に、つばきファクトリーが登場。収録を終えて、ハロー!プロジェクトが大好きだという松岡さんとのトークの感想や、新曲「抱きしめられてみたい」について、メンバーの山岸理子さん、小片リサさん、谷本安美さんの3人にインタビュー。

つばきファクトリー

◆収録の感想を教えてください。

谷本:今回、『新世紀ミュージック』さんに出させていただいて、まさか松岡茉優さんがつばきファクトリーのことをすごく知ってくださっていて、内面まで見てくださっていることが、本当にうれしいなと思いました。私たち世代の方にもこういう曲がいいんだよって薦めてくださったり、本当に私たちのことを考えてくださっていて。

小片:今回つばきファクトリーとして、初めて出演させていただいたんですが、番組内で歌詞解釈をやらせていただきました。新曲の「抱きしめられてみたい」について、すごくたくさん語らせてもらったんですが、ハマ・オカモトさんを前にして「こういうふうに思ってるんです」って伝えるのがすごく緊張していて、大丈夫かなっていう不安もあったんですけど、松岡さんも共感してくださったりして、すごくうれしかったです。また呼んでいただけたときにも、その時の新曲の歌詞解釈をやらせてもらえたらうれしいですね。

山岸:松岡さんとしっかりお話させていただくのが初めてに近かったんです。だから、すごく緊張してたんです。松岡さんが収録の始めに「目も合わせられない」とおっしゃられていたんですけど、私も松岡さんがお美しくって、顔もかわいすぎて、目も見られませんでした。でも、松岡さんのつばきファクトリー愛を感じられて、すごく楽しい収録でした。

◆谷本さんは、松岡さんから「大人のなり方が急速」と言われてましたけど、ご自身的にはいかがですか?

谷本:最近、周りの方に同じように言っていただけることが多くて。私自身もきれいな女性になりたいと思っていたので、メイクや髪形をものすごく研究したんです。本当に努力してきてよかったなって思いました。

◆メンバーの皆さんは、谷本さんの急成長に気づかれていましたか?

山岸:ここっていうタイミングは分からなかったですけど、メイクの仕方とかも前と全然違うし、いつも見てるけどキレイだなって思います。

小片:同じグループで普段からずっと一緒にいると、徐々に変化していく様子って気づかなくて。今回久しぶりにシングルを出して、ミュージックビデオの撮影の時に、みんなでそれぞれのメンバーが撮っているのを見ていた時に、安美ちゃんが撮っている時に、みんなでキレイだねって話が出ました。やっぱり一緒にいるとなかなか気づかないんですけど、すごい細かいところまで見ているんだなって思いました。

◆山岸さんと小片さんは美への興味はいかがですか?

山岸:あります! キレイになりたいって思ってます。21歳になったので、大人の女性になりたいなと思って、前より大人っぽい服装にしたり意識はしてます。

小片:20代になって、もちろん外見もそうなんですけど、内面も大人にならなきゃいけないなとすごく感じているので、礼儀やしゃべり方は気にしています。

◆小片さんは「抱きしめられてみたい」の歌詞の解釈を番組内で披露していましたが、山岸さんと谷本さんはどう解釈してレコーディングに臨みましたか?

山岸:つばきファクトリーはシングルごとに切ない乙女心を歌う曲が毎回あるんです。今回は、思っている相手に本当のことを言えないみたいな、もどかしい部分があったり。表情の作り方も切なさの中に強い芯があったりするので難しいなって思います。

谷本:私の場合は、あんまり歌詞の解釈をすることがないんです。レコーディングが終わって、みんなとレッスンしている時に、こういう部分はこうだよねって話をした上で、私の中に歌詞の意味が入ってくる感じ。ドラマや映画を見て、主人公の気持ちから表情を見て、私の中で取り入れたりしてます。だから、歌詞の理解は本当に小片リサちゃんが素晴らしくって、想像力が半端ないなって思いました。

◆松岡さんも同じぐらい歌詞を理解されてましたね。

小片:そうなんですよね。私自身もつばきファクトリーに曲を頂いた時に、いろいろ歌詞の解釈を考えているんですが、それが正解なのかって言われたら、必ずしも正解ではないと思っています。今回、ハマさん、松岡さんに意見をお聞きして、新しい解釈も知れたので、ファンの皆さんともそうですが、いろんなこと一緒に共有しながら曲を作っていける感じがして、すごくうれしかったです。つばきファクトリーは、いつも片思いの曲が多くて、主人公は毎回違えどなかなか恋が実らないんです。なかなかかなわないので、いつか恋がかなえばいいなって思いながら、ドキドキしながら新曲を頂いてます。

◆思わず笑顔になってしまう瞬間ってありますか?

小片:普段から話をしている時は楽しいんですけど、その楽しさをなかなかライブ表現することが難しいんですよね。楽しいっていう表情のまま「抱きしめられてみたい」をやっちゃうと世界観が崩壊してしまうと思うので、その線引きというか、差をつけるのは難しいなって思ってます。だから、普段はなるべく楽屋で大笑いして、一度顔を整えて真剣な顔でステージに出てます。だから、ステージ上では、なかなか笑わないんですけど、一応笑うこともあるよって知ってもらいたいです。

山岸:つばきは、面白いメンバーが多いんですよ。

谷本:ハロー!プロジェクト全体でコンサートがある時、楽屋が先輩や後輩と同じになったりすることがあるんですけど、やっぱりつばきファクトリーの話声や笑い声が一番うるさいって思うくらいにぎやかです(笑)。

◆松岡さんがつばきファクトリーを知ってもらいたいと、「低温火傷」をリクエストされていましたね。

谷本:「低温火傷」は、ファンの方やハローの先輩方が、すごくいい曲だねって言ってくださる曲だったので、本当につばきファクトリーを知らない方にも聞いてもらいたい曲です。

小片:ファンの方の気持ちを代表してリクエストして下さった感じがすごく伝わってきました。「低温火傷」にした理由をお話された時、アルバムに入っている曲とか、いろいろ挙げてくださり、本当に愛情が感じられ、すごくうれしかったです。

山岸:松岡さんは歌割りまでご存じで、すごいなって思いました。歌割りとか普通分からないと思うんですよ。絶対私より松岡さんのほうが分かってらっしゃると思います。

小片:松岡さんがボソッと、友達と一緒にDVDを見たりするとか、自分のDVD持ってくればよかったとおっしゃってたんです。まさかそこまでとは思わなかったです。

◆最後に視聴者に向けて一言お願いします。

山岸:私たちつばきファクトリーの魅力を存分にお届けできる内容になっているんじゃないかなと思います。ぜひたくさんの方に見ていただきたいです。

■PROFILE

つばきファクトリー

山岸理子
●やまぎし・りこ…1998年11月24日生まれ。千葉県出身。B型。リーダー。

小片リサ
●おがた・りさ…1998年11月5日生まれ。東京都出身。A型。サブリーダー。

谷本安美
●たにもと・あみ…1999年11月16日生まれ。北海道出身。B型。

■番組情報

『新世紀ミュージック』
BSスカパー!
2月3日(月)後10・00~
※隔週月曜日放送