吉沢亮、中村アン、吉谷彩子が中学生のダンスを審査「全員が輝いていた」 | TV LIFE web

吉沢亮、中村アン、吉谷彩子が中学生のダンスを審査「全員が輝いていた」

バラエティ
2019年12月28日
「第7回 全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」

 全国の小・中学校で必修となったダンスの授業“現代的なリズムダンス”を学級単位で発表する「第7回 全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」の中学生部門の全国大会が、東京・マイナビBLITZ赤坂で開催された。

 審査員・プレゼンターとして、自由曲部門には、2020年1月3日(金)放送の『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』から主演の吉沢亮と、12月29日(日)に最終回を迎える『グランメゾン東京』から中村アン。規定曲部門には中村と同じく『グランメゾン東京』から吉谷彩子が登場した。

 大会には全国から自由曲部門10チーム、規定曲部門23チームが参加。開会のあいさつには、東京オリンピック パラリンピック担当大臣の橋本聖子も登壇し、子供たちを激励した。

 それぞれのチームが日々の練習の成果を発揮すべく、ステージ上でダンスを披露し、自由曲部門では、佐野市立田沼西中学校「最高に輝け!Best friends」が優勝にあたる文部科学大臣賞を受賞。2位は関市立板取川中学校「三代目 板取川 Challengers」、3位は寝屋川市立第十中学校「ハットマンJr」。さらに、今年新設された審査員特別賞を津市立東橋内中学校「Let’s enjoy starting the 東中☆」が受賞した。

 規定曲部門は、白川町立白川中学校「Break」が優勝にあたる文部科学大臣賞を受賞。2位は久万高原町立美川中学校「TEAM 美川」、3位は岡崎市立河合中学校「河合☆☆」、飯能市立飯能西中学校「飯能西中アストロズ」。

 生徒たちのパフォーマンスを見た吉沢は「皆さん、本当にお疲れ様でした!今日は審査員ということで厳しく見ないといけないなと思っていたのですが、どのチームも本当に個性があって、素晴らしくて点数をつけるのが難しかったです。入賞したチームもそうでないチームもここにいる全員が一人一人輝いていました」と。

 中村は「皆さん、本当に素晴らしかったです。私自身、高校・大学チアリーディングをやっていて、仲間と一緒に一つの目標に向かって頑張ってきたことは、今の仕事にも生きていると思っています。今しかできないことを、ダンスを通しても、皆と仲良く、毎日楽しく元気に過ごしてください!」とエールを送った。

 吉谷は「私が出演している『グランメゾン東京』でも、“チーム”ということを一番に大切に演じています。今日は、皆さんのダンスを通じて生でチーム感の熱さや想いの強さがしっかりと伝わってきました。元気をたくさんもらいました。本当に素晴らしい時間をありがとうございました!」と感謝を伝えた。

 今年の規定曲は、スカイピースの「Youcandoit!!!!!」と、FlowBackの「Byyourside」。この曲に合わせて全国の小・中学生たちがダンスを作り上げ、練習に励んできた。この日はFlowBackとスカイピースのミニライブも行われ、生徒たちはずっと練習してきた曲に合わせて、手拍子をしたり、体を動かしたりしながら楽しんでいた。

 TBSでは、クラス一丸になってダンスに取り組む生徒たちを地方大会から取材。規定曲を歌うFlowBackと番組サポーターのゆりやんレトリィバァが全国大会に向けて頑張る生徒たちの学校を訪問した際の様子は『密着!第7回 全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール』(2020年1月2日(木)前6・00)で放送される(関東ローカル)。