神尾楓珠「あれで笑わない人はいない(笑)」『全力!脱力タイムズ』7・10放送 | TV LIFE web

神尾楓珠「あれで笑わない人はいない(笑)」『全力!脱力タイムズ』7・10放送

バラエティ
2020年07月10日

『全力!脱力タイムズ』

7月10日(金)放送の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)は、神尾楓珠とチュートリアル・福田充徳がゲスト出演する。

オープニングでは福田が、キャスターの小澤陽子アナウンサーの気遣いで、かえっておかしな紹介の仕方をされてしまい、微妙な空気の中で番組がスタートする。また今回、全力解説員として放送作家・野々村友紀子が初出演。吉川美代子、出口保行と共に“全力”でニュースを解説していく。

『全力!脱力タイムズ』

特集のテーマは、「ステイホーム疲れ」問題。5月に緊急事態宣言が解除され、人々の生活が少しずつ元の形に戻りつつある今、長きにわたる自粛生活の反動で、気が抜けてしまった人、やる気が出ない人が増えているという。

そこで、自身の行動を正すため「大人に叱ってもらいたい」という一般の人たちをスタジオに招き、出演者たちが“喝”を入れていくことに。しかし、メインキャスターのアリタ哲平が趣旨説明をしている間、神尾はまったく話を聞いておらず、完全に上の空。神尾もまた「ステイホーム疲れ」にさいなまれていることが発覚する。

『全力!脱力タイムズ』

スタジオには取調室風のセットが組まれ、出口は「仕事のやる気が出ないことを叱ってもらいたい」という男性をしかりつけながらも愛にあふれたアドバイスを授ける。

続いて野々村は「ついマスクを着けずに外出してしまうことを叱ってもらいたい」という男性と対面。野々村の少々荒っぽい言動を福田が注意するが、話は別の方向へ…。そして「ゲームばかりやって勉強しないことを叱ってもらいたい」という女子高生と相対した吉川は、思わぬところでスイッチが入ってしまい、ユニークすぎる持説を熱く語りだす。

『全力!脱力タイムズ』

次に、アリタの提案で、これまでの様子を眺めるだけだった神尾に、野々村が“喝”を入れることに。すると、神尾と野々村が絶妙な掛け合いを見せるという、まさかの展開が繰り広げられる。

そして最後に登場した男性は、出演者一同(特に福田)を顔面そう白にさせ、驚きの「叱ってもらいたいこと」を発表する。アリタは、この男性を叱りたい人は自ら名乗り出てほしいと、挙手を求めるが…。

さらにエンディングでは、チュートリアルの漫才が大好きだという神尾のために、ある“刺客”が登場する。

『全力!脱力タイムズ』

「THE美食遺産」は、滝沢カレンが東京・吉祥寺にある人気カフェの看板メニュー“焼きかき氷”をナビゲートする。

神尾楓珠 コメント

『全力!脱力タイムズ』

◆収録を終えた感想は?

「めちゃくちゃ緊張しましたけど、すっごく楽しかったです。とにかく笑うのを我慢するのが大変でしたね。僕は、笑いのツボがかなり浅いので(笑)」

◆一番笑いをこらえるのが大変だった場面は?

「オープニングです(笑)。あの独特の空気の中で、福田さんが有田さんにツッコんだ瞬間、“あっ、これヤバいかも…”って、いきなり不安になりました(笑)。それと、やっぱりエンディングはヤバかったですね。あれで笑わない人はいないんじゃないかと思います(笑)」

◆「ステイホーム疲れ」のキャラクターに徹するのも、かなり苦労されたのでは?

「そうですね、ぼーっとしてなきゃいけないのに、つい、ちゃんと話を聞いちゃうんですよ(笑)。他にも、話に割って入るときのタイミングだったり、声のトーンだったり、すごく難しかったです。あと、野々村さんから叱られるくだりも大変で。今回は完全に、野々村さんにリードしていただいた感じですね。野々村さんは番組初出演だそうですけど、そんな雰囲気は全然なかったですよね」

◆番組中、チュートリアルの漫才が好きだとおっしゃっていましたが。

「はい!本当に僕、チュートリアルさんの大ファンなんですよ。『M‐1(グランプリ)』で優勝したときの“自転車のチリンチリン”のネタも、本当に全部覚えてます」

◆最後に、視聴者に向けて、メッセージをお願いします。

「一生懸命、ぼーっとし続けたので、そのすっとぼけた表情を見てほしいです(笑)。それと、エンディングは絶対に見ていただきたいですね。特にチュートリアルさんのファンの方は、間違いなく爆笑してしまうと思います(笑)」

番組情報

『全力!脱力タイムズ』
フジテレビ系
2020年7月10日(金)後11時~11時40分

<出演者>
MC:アリタ哲平(くりぃむしちゅー 有田哲平)
全力解説員:野々村友紀子、吉川美代子、出口保行
ゲスト:神尾楓珠、福田充徳(チュートリアル)他
美食遺産ナビゲーター:滝沢カレン
キャスター:小澤陽子(フジテレビアナウンサー)

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