フリー転身の石井亮次アナがサンドと初冠番組「第二の芦田愛菜ちゃんになりたい」 | TV LIFE web

フリー転身の石井亮次アナがサンドと初冠番組「第二の芦田愛菜ちゃんになりたい」

バラエティ
2020年07月13日

『サンドと石井と知りすぎた芸人たちの会!』

『サンドと石井と知りすぎた芸人たちの会!』(フジテレビ)が8月1日(土)後1時30分から放送される。

番組MCを務めるのは、サンドウィッチマンと元CBCテレビの石井亮次アナウンサー。石井アナはフリーになって他局での番組収録は今回が初めて、芸人と共にバラエティー番組で司会をするもの初めて、自身の名前が番組名に入った冠番組も初めてと“初”づくしとなる。

『サンドと石井と知りすぎた芸人たちの会!』

番組では“あるジャンルを知りすぎている”新世代の芸人たちがMCの3人に独自の最新情報や新たな角度からの見解などをプレゼンし、最新情報がアップデートできていないサンドウィッチマンの“固定観念”を覆していく。

『サンドと石井と知りすぎた芸人たちの会!』

スタジオのプレゼンターには「オンラインで世界一周した男!」「年間100日“やよい軒”に通う男!」「SNSの広告収入で世界一に輝いた男!」「年間1000km路線バスに乗る男!」「100匹以上の猫と触れあってきた女!」など、バラエティーに富んだ“知りすぎた芸人たち”が登場し、一風変わったプレゼンを繰り広げる。

サンドウィッチマン、石井亮次アナ コメント

『サンドと石井と知りすぎた芸人たちの会!』

◆収録を終えて、いかがでしょうか?

伊達みきお「石井さんがフリーになって初の他局での収録ということで、始まる前にすごく緊張していて、“何でだろう”って思いました(笑)。やっぱり存在感がすごかったですね。頼もしかったです」

石井亮次アナ「サンドウィッチマンのお二人が優しいお二人だったので、それに乗っかって、やらせてもらいました。フリーになって初めての他局の番組なのですが、実は2012年の7月、ちょうど8年前の『うもれびと』という番組に出させてもらった事があって、世間で埋もれている人を紹介するという番組だったのですが、その番組に出演した事がきっかけで『ゴゴスマ』をやることになって、それで気がついたら関東にも(『ゴゴスマ』が)流れる事になって、そしてフリーになって8年でここに帰ってこられたという事で勝手に感慨深い思いでいっぱいです」

伊達「すごい。また“8”というのがフジテレビの」

石井「そうなんですよ。8年ぶりに8チャンネルに帰ってこられました。さらに『うもれびと』も今回のこの番組も木月ディレクターという事で、縁が縁をつないで、大変な事になっていますよ」

伊達「そして、ぼく今日、結婚記念日なんです。でも8年じゃなくて11年目ですけど。(笑)」

◆フリーになって、他局での収録を終えてこれまでと違う習慣などはありましたか?

石井「(これまでは)楽屋もないですし、水も自分で買っていました。ですが、今日の収録では楽屋にお弁当やお水が置いてあって、そんなところから違うなと思いました。普段は生放送をずっとやっていて、こういう収録番組というのをやったことがなかったので、本当に手探りでやらせていただいたという感じです」

◆こういう芸人さんとのバラエティー番組は初めてだったと思いますが緊張されましたか?

石井「(この仕事を)20年やっていますが、めちゃくちゃ緊張しましたよ。最初は大変でしたね。最後までずっと緊張しっぱなしでしたね。」

◆バラエティー番組のMCの先輩としてサンドウィッチマンのお二人からみて石井アナのMCはいかがでしたか?

伊達「はっちゃけている部分もあったし、始まったら緊張感は特になかったですよね。いつもの石井さんという感じでした」

富澤たけし「僕ら本当に台本がなかったので、全部お任せでやっていました。全然緊張しているようには見えなかったですね」

石井「お二人が作る空気だと思います。(スタジオに来ていた)若手の方々もめちゃくちゃ緊張するお二人だと思うんですよね。そして、僕もめちゃくちゃ緊張している中、お二人が温かな空気にしてくださっていたので、ありがたかったなと思います」

◆実際、フリーになって変わったことはありますか?

石井「当然、フジテレビとかで仕事ができるようになったという事はありますが、名古屋のCBCに毎日通っているのですが、4月1日から車で行けるようになりました。地下の駐車場に車を止められるようになりました。これまでは社員だったので、止められなかったんですよ。なので、そのために中古の軽自動車を買いまして、それで毎日通っております」

伊達「軽自動車?本当ですか、それ?」

石井「はい。これはもう好感度を気にしての車選びです(笑)。初日、雨が降っていたんですね。なので、ワイパーを動かしていたら片方のワイパーが止まりまして、“シカイ”不良じゃないかと思いました。(笑)」

◆今回は特番での収録ですが、今後レギュラー化などの手応えはありましたか?

伊達「若手の芸人のみんなが“この番組に出たいな”と思ってくれれば、そういう道もあるのかなと思います。今はあまりネタ番組とかも多くないので、そういう意味では世に出るためにいろいろな知識を身につけている芸人もすごく多いので、そういう芸人にスポットを当てる番組として成立するのであれば、面白いかもしれないですね」

富澤「手応えしかないですね。(笑)」

◆石井さんは初の冠番組ですが

石井「番組でも言いましたが、“芦田愛菜ちゃんになりたい”と思っています(笑)。第二の愛菜ちゃんになれればうれしいですね。第2回があればぜひやりたいですね。この番組のために何か勉強するくらいの芸人さんが出たらうれしいですね」

◆石井さんの夢は『NHK紅白歌合戦』の司会と聞きましたが、今日でまた一歩近づきましたか?

石井「あれは夢は大きい方がいい、そして、いろんな人に言った方がいいと古館(伊知郎)さんに言われて、それで言ってしまいました(笑)。どうですかね。一歩前進しましたかね」

伊達「前進したんじゃないですか。あとは僕らがやっているNHKの番組にゲストできてもらえれば、(NHKとの)つながりができますから」

◆サンドウィッチマンから石井さんに何かアドバイスはありますか?

伊達「将来の古館さん、小倉さん、みのもんたさんみたいなのが見えましたね。だからフリーになって最初に僕ら一緒に番組やらせてもらったので、ついていきたいと思います」

富澤「紅白の司会を目指すんであれば、お台場から汐留と近づいていってほしいと思います」

石井「お二人とご一緒できるという事があり得ないことなので、ありがたいことでしたね。今日という日を忘れないですね。8年前の『うもれびと』の収録の後に芝浦で飲んだビールが一番おいしかったんですね。でも今日、このあと飲むビールがそれを上回るんじゃないかと思っています。今日は夢見心地だったので、これを夢で終わらせないように頑張っていきたいなと思っています」

◆今後フリーでやってみたい事はありますか?

石井「何でもやってみたいです。ラジオやロケ収録など、今までやってない事はすべてやってみたいです。」

番組情報

『サンドと石井と知りすぎた芸人たちの会!』
フジテレビ(関東ローカル)
2020年8月1日(土)13時30分~15時25分

<MC>
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)
石井亮次(フリーアナウンサー)

<進行アシスタント>
井上清華(フジテレビアナウンサー)

<スタジオプレゼンター>
池田直人(レインボー)
おばたのお兄さん
きつね
佐野友康(ブルーレディ)
すなお(よだれどり)
都留拓也(ラパルフェ)
畠山検定
本田あやの(本田兄妹)
ぼる塾
ポンループ
宮本勇気(モンローズ)
ゆーびーむ☆
四千頭身
わらふじなるお

©フジテレビ

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