『やすしきよしの夏休み2020』西川きよし&横山やすしの伝説の漫才レコードの登場に思わず涙… | TV LIFE web

『やすしきよしの夏休み2020』西川きよし&横山やすしの伝説の漫才レコードの登場に思わず涙…

バラエティ
2020年09月06日

やすしきよしの夏休み

西川きよしと石田靖がノープランで田舎の町を散策する『やすしきよしの夏休み2020』(カンテレ)が9月6日(日)に放送。

2001年に始まり、毎年“やすきよ”コンビで、全国各地を旅してきたこの番組は、今年で20回目。今回はキャンピングカーで京都府丹後半島から海沿いの町を巡り、グルメや雄大な自然を満喫する。

最初に訪れたのは伊根町北部の漁港。伊根の海の魅力にとりつかれ、移住してきたという男性に出会う。ここでさや香が合流。一行は男性の案内でシーカヤックに乗って「青の洞窟」を目指す。運が良ければ洞窟内に差し込んだ幻想的なブルーの海面を見ることができるというが、結果は果たして。

続いて、京都府でただ一人海女さんをしているという女性を訪ね、海女漁を体験。宮津で立ち寄った店では、店主がコレクションしていたという西川きよし&横山やすしの伝説の漫才レコードが登場し、当時を思い返しながらレコードを聞いていたきよしの目には思わず涙が。その後、家族でオリンピックを目指す自遊人の元では、やすし&きよしがウエイトリフティングに挑戦。最後は話題のグランピングスポットでバーベキューを楽しみながら、この20年を振り返る。

やすしきよしの夏休み

収録終、感想を尋ねられた西川は「今回は青の洞窟といい、海女さん体験といい、素晴らしかったです。この番組は、夏休みにおじいちゃんおばあちゃんのいる田舎に帰ったような気持ちになれるので、本当に1年が待ち遠しい」とコメント。

石田は「きよし師匠はぶれてないというか、軸が変わってないんです。いつも旅の途中で一緒にお風呂に入った時に、きよし師匠と深い話をさせてもらったりしています。芸人として持ってないとあかん部分や強さを持ち続けている方だと思います」と20年を振り返った。

番組節目の年を無事に終えた2人は「元気な限りは続けさせてもらいたい」(西川)、「まだ皆さんが見たいと思っていただける間は続けたい」(石田)と、今後にも意欲を見せていた。

番組情報

『やすしきよしの夏休み2020』
カンテレ(関西ローカル)
9月6日(土)後4・00~5・30
出演:西川きよし、石田靖、さや香ほか

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公式サイト:https://www.ktv.jp/yasukiyo/

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