ダルビッシュ有が日本球界への思い、引退後の展望を語る『林先生の初耳学』

バラエティ
2021年01月30日

『林先生の初耳学』

1月31日(日)放送の『林先生の初耳学』(MBS/TBS系 後10・00~10・54)は、「初出しインタビュアー林修」と「初耳トレンディ」の2本立てで送る。

スタジオゲストには、赤ペン瀧川、朝日奈央、澤部佑、千原ジュニア、中島健人(Sexy Zone)、山田杏奈が登場。

林修先生が今話題の人から初出し情報を引き出す「初出しインタビュアー林修」は、前週に引き続きメジャーリーガー・ダルビッシュ有が登場する。

日本のプロ野球球団の選手へアドバイスなども積極的に行っているダルビッシュ。彼が提言する「人をポジティブにする言葉の大切さ」とは。

さらに、日本の野球界全体への熱い思いや、自身の引退後の展望についても語る。

誰もが「聞いたことはあるけど詳しくは知らない」というような話題のトレンドを深掘りする新企画「初耳トレンディ」では、フリーのインターネット百科事典・Wikipediaを掘り下げる。

2020年に日本で最も見られたページや、ページの編集に関わる意外なルールまで、Wikipedia日本語版の管理人をスタジオに迎えてその知られざる事実を掘り下げていく。

また、日本に約90個しかないWikipedia運営が認めた優れた記事を2本も書いたWikipedia“ガチ勢”の執筆者・のりまきさんの執筆活動の一日に密着する。

スタジオでは、ゲストのWikipediaページの真偽を本人たちがチェック。Wikipediaに掲載されている「同期の原西孝幸が面白くて、彼を見たさに通っていた」という千原ジュニアのエピソードや、朝日奈央が小学生時代に相撲大会で優勝した話は本当なのか確認する。

この記事の写真

©MBS