カンニング竹山、「ABCお笑いGP」優勝のオズワルドを祝福「俺らの時は誰も関東から受けに行かない風潮があった」

バラエティ
2021年07月14日

7月12日(月)に放送されたABEMAのニュース番組『ABEMA Prime』に「第42回ABCお笑いグランプリ」で優勝したオズワルドが登場し、漫才を披露した。

番組MCのカンニング竹山は「ABCお笑いグランプリ」について「昔から予選とかあったりしたけど、関西の人しか優勝しないだろうと思っていたから、俺らの時は誰も関東から受けに行かないっていうような風潮があった」と明かし、「オズワルドが優勝したことによって来年からまた変わるんじゃないですか?」と関東出身のオズワルドを祝福した。

これに対し、オズワルド・伊藤俊介は「めちゃくちゃうれしい」と喜びをかみしめながら「東京の若手は本当に初めてですから、革命なんじゃないかなと」と語った。

続いて番組では、東京都に4回目の緊急事態宣言が発出されたことについて議論を展開。急速にワクチン接種が進む一方、感染対策や発出の基準はこれまでの宣言と同様のままになっている現状を話し合った。

竹山は「結論的には僕はワクチンしかないと思う」と切り出し「重症者数と死者は圧倒的に少なくなってるし、ワクチンを打った人からどんどん外に出すべきだと思う。誰かが『こうする』と言わない限りは動かないので、それを政治判断で今こそちゃんと決めてほしいと思う」と主張した。

また、レギュラーコメンテーターでジャーナリストの堀潤は、ワクチン接種におけるデジタル対応の遅れを指摘。EU各国を例に挙げ「ワクチンの接種情報と普段の健康状態をどう共有して、人の移動につなげていくのか? モバイルアプリの開発を進めている」とした上で「なぜ日本はできないのかと悲しい」と話した。

さらに番組では、福山雅治が自身の子供の写真を週刊誌に無断掲載され「一線を越えている」と批判したことについて報じた。竹山は「家族とかお子さん、奥さん、親族はダメですよ。いくらモザイクかけても言語道断だと思います」と福山の主張に同意。

その一方で「紙媒体側の事情を考えるとインターネットが出てきてこれだけ雑誌が売れないと、食い扶持を確保するためにスクープを撮りたいという気持ちも分かる」と理解を示したが「ネットで拡散されるわけだから、その責任は誰が取るんだい? と思う。今こそ考える時期ではないだろうか」と問題提起をした。

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