『それスノ』1時間SPで海鮮丼プレゼン対決 斎藤工「Snow Manはフルコースみたいなグループ」

バラエティ
2021年10月10日

10月10日(日)の『それSnow Manにやらせて下さい』(TBSほか 後1・00~1・57)は、レギュラー進出後初となる1時間スペシャルを放送。ゲストに俳優・斎藤工を迎え、「それSnow Manにやらせて下さい~海鮮丼編~」を送る。

Snow Manのメンバーによるプレゼン対決で、“No.1海鮮丼”を決める今回のスペシャル。メンバーは3チームに分かれて日本を代表する“海鮮の街”へと出向く。渡辺翔太・ラウールは沼津の「ぬまMAN」、岩本照・佐久間大介は三崎の「さきMAN」、阿部亮平・向井康二は銚子の「ちょうMAN」として、究極の海鮮丼を求めてロケを行う。お店のチョイスから取材交渉まで全て自分たちで行わなくてはいけないルールのため、それぞれ独自の方法を使って調査を進めていく3チーム。地元の方々の協力も得ながら、No.1海鮮丼を探し出す。

そして3チームがそれぞれ一番おいしいと思った海鮮丼をスタジオでプレゼン。ゲストの斎藤とメンバーの深澤辰哉、宮舘涼太、目黒蓮が実食して“No.1海鮮丼”を決める。斎藤は自宅で自ら作るというほどの海鮮丼好き。そんな斎藤の胃袋をつかむべく、3チームはそれぞれ選んできた自信の一品でプレゼンに対決に挑む。

王道からひねりの効いたものまで、バラエティ豊かな3品がそろった今回の対決。3チームは「今まで食べた中で一番だと確信」(ラウール)、「誰も味わったことのない海鮮丼」(岩本)、「至極の海鮮丼」(阿部)と自分たちが選んだ海鮮丼の魅力を全力でアピールする。

メンバーおすすめの海鮮丼を前に、斎藤は「食べなくても満足、ずっと見ていたい」と食べる前から大興奮。実食では「高級ベッドに飛び込んだみたい」と独特なコメントも飛び出し、そのおいしさに箸が止まらない様子。斎藤と共に審査するメンバーも「こんな海鮮丼食べたことない!」(深澤)、「背骨治る」(宮舘)、「止まらない!」(目黒)と絶賛の嵐。審査する4人が頭を悩ませるほど激戦となった海鮮丼対決で「(審査は)舌と胃袋に委ねたい」という斎藤が選ぶNo.1海鮮丼とは。また、番組の最後には、斎藤からSnow Manへあるリクエストが飛び出す。

斎藤工 コメント

えりすぐりの海鮮丼で、すてきな“食の旅”を楽しませてもらいました。プレゼンも見事でしたし、紹介していただいた海鮮丼は全て、それを食べるためにその土地へ行きたいと思える一品でした。本当は誰にも教えたくないくらいです(笑)。
収録では全身全霊で「見ている人を楽しませよう」というSnow Manの皆さんの気持ちが伝わって来て、とても楽しかったです。9人それぞれに魅力があって、全員集まるとさらに最強になるSnow Manは、一つの“フルコース”みたいなグループだと思いました。まさに今日の海鮮丼みたいです(笑)。見てくださる皆さんも、ぜひ一緒に“海鮮丼の旅”を楽しんでいただけたらと思います。

斎藤工

『それSnow Manにやらせて下さい』1時間SP
TBS系
2021年10月10日(日)後1・00~1・57 ※一部地域を除く

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