関ジャニ∞が黒木瞳、木村多江とアドリブドラマに挑戦!『関ジャニ∞の あとはご自由に』番組ロゴも募集

バラエティ
2022年04月20日
『関ジャニ∞の あとはご自由に』左から)黒木瞳、木村多江

関ジャニ∞の新バラエティ番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ・配信あり 深0時55分〜1時25分)が5月9日(月)から放送スタート。5月9日・16日(月)放送のゲストに黒木瞳が、5月23日・30日(月)のゲストに木村多江が出演することが発表された。

この番組は、関ジャニ∞が深夜に届ける“異質なバラエティ番組”。黒木瞳と木村多江の2人をゲストに迎えて送る企画の第1弾は、アドリブドラマ企画「あとはご自由に」。ゲスト俳優は“今まで自分が演じたかったが演じるチャンスがなかった役柄”を、主役として演じる。

その役柄は、世間からは意外に思われるかもしれないが、本人にとっては思い入れの強い“変身願望”をかなえるもの。関ジャニ∞が“日本一豪華なバイプレーヤー”となって主演のゲスト俳優とアドリブドラマを作り上げる企画だ。

ゲストは「主演」だけでなく「脚本」「監督」を務め、演じてみたい役柄とドラマの設定、さらには関ジャニ∞のキャスティングまですべてを決定。本番直前にキャスティング指名を受けたメンバーは、持ち前のアドリブ力と懐の深さを生かし、与えられた役になりきって主演のゲストを引き立てていく。

彼らの芝居を際立たせるため、普段は陽気なメンバーがクールな役柄を演じたり、普段はクールなメンバーがゲストに翻弄されて右往左往したりと、アドリブならではの化学反応に注目だ。

発表に当たり、編成企画の福山晋司(フジテレビ編成部)は、「この番組では“自由”=“ボーダレス”をコンセプトにしています。境界や壁(ボーダー)を壊して超えていく。アドリブドラマの中では、フィクションとドキュメントの間にある境界を行ったり来たり…。そしてセットにも実はちょっとした仕掛けを用意していて、二次元と三次元の境界を超えようとするものになっています」と解説。

続けて「さらには、視聴者の皆さんと番組との境界をも取り除くべく施策を用意しています。“タイトルロゴもご自由に”というノリで、皆さんに番組の“タイトルロゴ”をデザインしていただきたいです。毎週のオンエアや配信の中で、いただいたタイトルロゴを実際のロゴとしてババンと使用させていただきます」と発表も。

『関ジャニ∞の あとはご自由に』ロゴ©フジテレビ

「手始めに、例として僕がロゴを描いてみました。こんな感じでもいいんだ! と皆さんも応募してくださるとうれしいです。“ボーダレス”をコンセプトに、番組企画はもちろん、このような施策もどんどん発射していきます。関ジャニ∞は境界を超えて新しいものを創っていくパイオニアになれる人たちです。彼らと皆さんとで一緒に、番組の境界さえも超えていろいろ仕掛けていきましょう」と視聴者へメッセージを呼びかけた。

本施策への応募は、番組公式Twitterアカウントをフォローの上、「#ロゴはご自由に」のハッシュタグを付けてTwitterに投稿するだけで完了となる。詳しい応募要項は、番組公式Twitterを参照。

さらに、本番組の見逃し配信の実施も決定。放送後1週間、FODや民放公式テレビポータル・TVerでの視聴が可能となる。新たな試み盛りだくさんで送る、『関ジャニ∞の あとはご自由に』に注目だ。

番組情報

『関ジャニ∞の あとはご自由に』
フジテレビ ※関東ローカル・配信あり
2022年5月9日(月)放送スタート
毎週月曜 深夜0時55分~1時25分

出演者:関ジャニ∞
2022年5月9日・16日(月)ゲスト:黒木 瞳
2022年5月23日・30日(月)ゲスト:木村多江

公式Twitter:@kanjani8_fujitv

©フジテレビ