林修が脳神経外科医・加藤庸子の仕事への思いと情熱に迫る『日曜日の初耳学』スペシャル動画も公開

バラエティ
2022年10月13日
『日曜日の初耳学』「インタビュアー林修」に登場する脳神経外科医・加藤庸子©MBS

10月16日(日)放送の『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系 午後10時25分~11時19分)では、大人気企画「インタビュアー林修」に脳神経外科医・加藤庸子が登場する。

林修が“時代のカリスマ”と一対一で対峙する「インタビュアー林修」のゲストは、脳神経外科医・加藤庸子。日本人に多いと言われるくも膜下出血を未然に防ぐクリッピング術のスペシャリストとして知られ、“患者ファースト”をモットーに、24時間患者と向き合い続ける加藤先生。「仕事が趣味」と語り、発展途上国の技術指導にも奔走するなど、世界中から称賛を受けるすご腕ドクターの仕事への思いと情熱に迫る。

女性脳神経外科医として世界一の手術数を誇る加藤先生は、これまでに3000以上の手術で多くの命を救ってきた。年に150件もの手術を行うその日常は、「いつ食事をしているのですか? 」と林が思わず聞いてしまうほど超過密。

しかし診察、手術、カンファレンス…とスケジュールに追われる中でも、加藤先生は可能な限り患者の声を聞くようにしていると語り、自身の連絡先を公開し、患者本人や家族からの問い合わせには、たとえ手術中でも可能な限り対応するという。治療中の患者のみにとどまらず、担当した患者たちのその後の様子を見るために一緒にバス旅行に出かけるなど、徹底して患者と向き合う姿勢は林も脱帽するほど。

さらに合間には、自費で発展途上国に足を運び、医療技術の指導を行っているという驚きの事実が明らかに。「休日は飛行機に乗っている時だけ…」と語る加藤先生を突き動かす思いとは。そこには、誰の人生にも当てはまる、人生を充実させるためのヒントがあった。

『日曜日の初耳学』「初耳トレンディ」©MBS

そして、誰もがうっすら知っているけど深くまでは知らない“話題のトレンド”を林先生と共に掘り下げていく「初耳トレンディ」のテーマは、日常何気なく接している「フォント」。企業のイメージや商品の売り上げにも大きな影響を与えるフォントについて、専門家が解説する。

身の回りの商品や町中で目にする看板などを例に、フォントが人に与える印象を検証するほか、3000種類以上のフォントを一瞬で見分けられるという“絶対フォント感”を持つ達人のスゴ技も紹介。人気アニメ『鬼滅の刃』で使われたフォントを作っている会社に潜入し、その制作現場を取材していく。

スタジオゲストは、上田彩瑛、河北麻友子、澤部佑(ハライチ)、島崎和歌子、千原ジュニア、中島健人(Sexy Zone)、ねお、矢吹奈子(HKT48)。

また番組公式Twitter、YouTube、Instagramでは、「インタビュアー林修」に登場する加藤先生のインタビューと仕事の様子を紹介しているスペシャル動画が公開中だ。

番組公式YouTube

番組情報

『日曜日の初耳学』
MBS/TBS系
2022年10月16日(日)午後10時25分~11時19分

番組サイト:https://www.mbs.jp/mimi/
公式Twitter:@hatsumimigaku
公式Instagram:hatsumimigaku

©MBS