

8月30日(土)放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系 午後6時30分~8時54分)は、「令和に聴きたい!昭和の歌姫ベスト20 2時間半SP」を送る。
今回は、夏休み恒例の昭和歌謡スペシャル。9月2日(火)に最終回を迎える『誘拐の日』出演中の内田有紀と世界的ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎と共に、博士ちゃんたちが選んだ「令和に聴きたい!昭和の歌姫ベスト20」を発表する。
番組では、昭和歌謡を愛する平均年齢15歳の博士ちゃんに“令和の今こそ聴きたい!昭和の歌姫は誰か?”を挙げてもらい、ベスト20を集計。貴重な歌唱映像や秘蔵VTRとともに発表し、博士ちゃんたちがそれぞれの歌手の魅力やエピソードを解説する。
今回は、初登場の博士ちゃんたちが続々参加。齊藤桜子ちゃん(小学2年生)は、7歳にしてTHE ALFEEにどハマり中という“THE ALFEE博士ちゃん”。彼女は、キャッチーな楽曲や攻めた衣装で昭和の若者たちをとりこにしたピンク・レディーを「カッコイイ!」と推す。
ものまねをきっかけに昭和歌謡にハマったという“ものまね昭和歌謡博士ちゃん”吉澤未空ちゃん(15歳・高校1年生)も初登場。彼女は唯一無二のハスキーボイスを持つ演歌の女王・八代亜紀さんをリスペクト。「若い人たちにも八代さんの歌を知ってほしい」と力説する。
また、“中島みゆき大好き博士ちゃん”中村陽ららちゃん(14歳)は、なぜ中島みゆきの名曲「糸」は時代を超えて人々の胸に刺さり続けるのかを解説し、スタジオの大人たちも納得する。
ランキング発表の合間には、葉加瀬が大バズり中の昭和の名曲についてスタジオで徹底解説。取り上げるのは、竹内まりやが1984年にリリースした「プラスティック・ラブ」。令和に入ってから再注目され、世界中で大ヒットしているシティポップブームをけん引する楽曲だが、この楽曲が“オシャレに聴こえる秘密”とは。
さらに、工藤静香のヒット曲「MUGO・ん…色っぽい」にも注目。この曲は当時“間奏中に工藤がマイクを手で覆いながら何かをしゃべっているが、何も聞こえない”と話題になったとか…。そんな謎の“無言おしゃべり”を、“80年代アイドル博士ちゃん”佐藤うのちゃん(20歳)が解説。芦田愛菜と内田が“無言おしゃべり”を実演してみるが、2人はいったい何をしゃべるのか。
そして、スペシャル企画「昭和の名曲メドレーwithスクールメイツ」も開催。スクールメイツは昭和の歌番組ではおなじみ、ステージを華やかに彩るプロのバックダンサーチグループで、昭和歌謡大好き博士ちゃんたちにとっては憧れの存在。そんなスクールメイツに囲まれながら、芦田が松本伊代の大ヒット曲「センチメンタル・ジャーニー」をキュートに歌唱する。
このほか“美空ひばり博士ちゃん”として番組初期に登場し、現在は歌手としてデビューも果たした梅谷心愛(うめたに・こころ/17歳)、“昭和歌謡博士ちゃん”の村田りあちゃん(13歳)&零能(れのう)くん(10歳)姉弟、サンドウィッチマンも昭和の名曲を歌い上げる。
番組情報
『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
テレビ朝日系
2025年8月30日(土)午後6時30分~8時54分
©テレビ朝日