『千鳥の鬼レンチャン』第2回ボウリングサドンデス 前回王者・高橋恭平、横尾渉、植村颯太、ガダルカナル・タカ、村田雄浩らが参戦

バラエティ
18時間前
『千鳥の鬼レンチャン』
『千鳥の鬼レンチャン』

『千鳥の鬼レンチャン◆なにわ高橋の2連覇か?第2回ボウリングサドンデス』(フジテレビ系)が、1月11日(日)午後7時~8時54分に放送される。

今回は第2回「ボウリングサドンデス」を開催。全員がベストスコア200超えの各界のボウリング強者8人が集結する。通常のルールと同じく、1フレーム2投。ただし、2投で10ピン全てを倒さないと脱落濃厚となるプレッシャー競技。4ブロックごとに1対1のサドンデス方式で戦い、勝者4人が決勝戦へ進出。そして、決勝戦で最後まで残った1人が鬼レンチャン達成となる。スタジオの千鳥とかまいたちは、その様子をモニターで見ながら、「誰が最後まで残るか」を予想。彼らが選んだメンバーで千鳥軍、かまいたち軍を構成し、勝敗を競う。

前回大会、圧巻の投球で横尾渉(Kis-My-Ft2)との一騎打ちを制し、高橋恭平(なにわ男子)が初代王者に輝いた。高橋の代名詞は、親指を使わずに投げる“ヤンキー投げ”。高速カーブでピンをなぎ倒す独自のスタイルで連覇を狙う。一方、王座奪還に燃えるのは、前回、あえて得意のカーブを投げず偽物疑惑が浮上した横尾。今回は天才的なカーブ職人の技を見せることはできるのか。

そして、陸上企画の有力者・おばたのお兄さんや、変化球の使い手・ワタリ119は“ボウリング界のダルビッシュ”と呼ばれる多彩な球種を引っ提げ参戦。そんな中、度重なる肉離れにより陸上企画で居場所を失い、ボウリングに人生を懸けて挑む加賀谷秀明(フタリシズカ)の姿が。前回大会の1投目でまさかのピンが離れた状態で残ってしまい「鬼レンチャンからも離れるわけにはいかない。“離れる”を払拭したい!」と並々ならぬ覚悟で挑む。

さらに、前回優勝候補の一角として参戦したが、まさかの初戦敗退を喫したガダルカナル・タカ。今回、ある人物の出場を聞き、再び参戦を決めた。

タカの勝負魂に火をつけたのは、俳優の村田雄浩。『芸能界特技王決定戦TEPPEN』の優勝経験を持ち、パーフェクトゲームを3回達成。“No.1ボウラー”との呼び声も高い。

そして、初出場の若手俳優・植村颯太は、なんと練習で13レンチャンを達成。左両手投げの独特のフォームで挑む。

番組情報

『千鳥の鬼レンチャン◆なにわ高橋の2連覇か?第2回ボウリングサドンデス』
フジテレビ系
2026年1月11日(日)午後7時~8時54分

<出演者>
MC:千鳥(大悟、ノブ)
対決パネラー:かまいたち(山内健司、濱家隆一)

<ボウリングサドンデス出場者>
植村颯太、おばたのお兄さん、加賀谷秀明(フタリシズカ)、ガダルカナル・タカ、高橋恭平(なにわ男子)、村田雄浩、横尾渉(Kis-My-Ft2)、ワタリ119
※五十音順

影ナレーション:ユースケ(ダイアン)
ほか

©フジテレビ

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