
3月10日(火)放送の『タイムレスマン』(フジテレビほか 深夜0時15分~0時45分)は、ゴールデン進出を目前に、番組のこの1年を振り返り、timelesz8人の奮闘ぶりを褒めたたえる「褒賞会」を開催する。
この番組は、timelesz(佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝)が「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画を繰り広げるバラエティ。4月17日(金)からはゴールデン昇格も決定している(毎週(金)午後9時58分~10時52分/初回は午後9時からの2時間SP)。
この日は、FOD特別映像の収録と聞かされ、フジテレビのリハーサル室に集合したtimeleszの8人。『タイムレスマン』が“2025年、FODで最も多く見られたバラエティー番組”だったことをスタッフから告げられ、みんなで喜びを分かち合っていると、突然、銀シャリ・橋本直が現れる。「こんにちは、“制作サイド”の橋本です」。聞き覚えのあるフレーズに、不吉な予感を募らせる8人。そう、かつてtimeleszが猛烈なダメ出しを食らい、視聴者の間でも大きな反響を呼んだ「反省会」(2025年5月18日放送)も、教官役のシソンヌ・長谷川忍の「“制作サイド”の長谷川です」というあいさつから始まったのだ。新しい教官に橋本を迎え、再び「反省会」が始まるのではないかと8人がおびえていると、「今日は反省会ではありません、その逆です!」と、橋本の口から本当の企画内容が明かされる。
2025年4月に番組がスタートして以来、timeleszの8人みんなで、まさしく全力で汗をかきながら収録に励んできたおかげで、多くの人々から愛され、“2025年、FODで最も多く見られたバラエティー番組”の栄誉を受けることとなった『タイムレスマン』。そして、今春には金曜ゴールデンへのお引っ越しも決定した。そんな大きな節目を迎えるこのタイミングで開催するのは「反省会」ならぬ「褒賞会」。橋本教官の進行の下、『タイムレスマン』深夜時代の1年間のメンバーの活躍を振り返り、1人ずつ徹底的に褒めまくろうという企画だ。
自分たちがひたすら褒められるだけの企画だと知って、メンバーのボルテージが一気に高まる中、各メンバーの“スタッフ絶賛シーン”が次々とVTRで流れ始める。褒め上手の橋本教官の解説コメントにすっかり気をよくする8人だったが、教官のある一言をきっかけに雲行きが怪しくなる。
番組情報
『タイムレスマン』
フジテレビほか
2026年3月10日(火)深夜0時15分~0時45分
<出演>
timelesz(佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝)
ゲスト:橋本直(銀シャリ)
©フジテレビ










