
4月14日(火)放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系 深夜0時24分~0時54分)は、アイナ・ジ・エンドをゲストに迎える。
この番組は、菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める“あなたへ贈る”新たな音楽番組。毎週1組のアーティストを迎え、楽曲に込めた思いや背景を丁寧にひもときながら、その物語を凝縮したスタジオライブを届ける。
今回のゲストアーティストは、BiSHとして8年間活動し、2023年のグループ解散以降、本格的にソロアーティストとしての道を歩み始めたアイナ・ジ・エンド。昨年リリースされた人気アニメの主題歌「革命道中 – On The Way」は、SNS総再生数17億回を超える大ヒットを記録。ソロとして初の『NHK紅白歌合戦』出場を果たし、BILLBOARD JAPAN SONGSではアメリカ、フランスなど7つの国と地域で1位を獲得するなど、国内外で大きな注目を集めている。
さらに今月には、ソウルやバンコクなど7都市を巡るアジアツアーを開催。チケットは即日ソールドアウトとなり追加公演も決定するなど、その勢いはとどまることを知らない。ハスキーでしなやかな唯一無二の歌声は、国内のみならず海外のリスナーをも魅了。なぜ彼女は、国内外で支持されるアーティストへと進化を遂げたのか。そこにあったのは、ソロアーティストとしての覚悟。番組では、大ヒット曲「革命道中 – On The Way 」誕生の裏側とともに、アイナ・ジ・エンドの変化に迫る。
スタジオトークでは、同い年である菊池風磨との自然体なやりとりの中で、楽曲制作の裏側が明かされた。アイナ・ジ・エンドは「革命道中 – On The Way 」について、タイトルとなる言葉が先に浮かび、そこからひもとくように歌詞を書き上げたことを告白。レコーディングでは、これまでの歌唱スタイルからあえて“引き算”を選択。歌い方の細かなクセを抑え、作品全体の世界観を損なわないよう意識したと語る一方、要所では感情を凝縮するなど、繊細なコントロールが施されていることを明かした。
またサビでは、“一人ではなく誰かと紡ぐ物語”というテーマを表現するため、落ちサビのメロディーを変化させるなど、孤独と不安、そして希望が共存する感情を音で表現したという。
さらに楽曲の随所には、独自のアプローチも取り入れられている。コーラスには、自身で“おじさん”を演じて声を重ねた“おじさんボイス”を使用するなど、細部にまでこだわり抜いた音作りが施されていることも明かした。そのユニークな制作手法に、菊池が思わず驚きを見せ、スタジオは和やかな空気に包まれた。
創作に向き合う中で感じる葛藤については、自身の感性をそのまま表現することへの恐れやプレッシャーがあるとしながらも、それでもなお音楽で生きていく覚悟を語る場面も。その一方で、ライブで観客と感情が重なり合う瞬間にこそ、音楽の手応えを感じると明かし、表現者としての現在地を言葉にした。
さらに番組では、18歳の時に人生で初めて作詞作曲した楽曲「きえないで」、そして新曲「ルミナス – Luminous」も披露。過去と現在をつなぐ楽曲を通して、アイナ・ジ・エンドの歩みと進化が浮かび上がる。楽曲に込められた想いと、その裏側にある葛藤と覚悟。アイナ・ジ・エンドの音楽の本質に迫る。
番組情報
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
日本テレビ系
2026年4月14日(火)深夜0時24分~0時54分
出演アーティスト:アイナ・ジ・エンド
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
©日本テレビ












