『ザ!鉄腕!DASH!!』「100人食堂」第2弾 城島茂、森本慎太郎、髙地優吾、藤原丈一郎が過疎化が進む愛媛の町で大奮闘

バラエティ
5時間前
『ザ!鉄腕!DASH!!』
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4月19日(日)放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系 午後7時~7時58分)は、「DASH 100人食堂」の第2弾を送る。

地域の祭りやイベントが激減した過疎化の町に活気を取り戻してもらうべく、町の人を100人以上集め、地元自慢の食材を使って即興アイデア料理を振る舞う「DASH 100人食堂」。

今回の舞台は、瀬戸内海を臨む自然豊かな愛媛県八幡浜市保内町。かつては約1万8000人が暮らしていた町も、現在はその半分以下にまで人口が減少している。ある日、町に住む女子高校生から、番組に1通のメールが。「町を元気づけたい。少しでも地域に貢献したい」という彼女の想いに応えるべく、今回の「100人食堂」が実現した。

やるからには一人でも多くの人に来てもらおうと、城島茂が町の防災無線を使って「100人食堂」の開催を町内に告知。一方、森本慎太郎(SixTONES)、髙地優吾(SixTONES)は、地元の高校にサプライズで突撃。2人の登場に高校生たちは大興奮。なぜか高校生vs森本&髙地チームの卓球対決が勃発。藤原丈一郎(なにわ男子)も農家を訪ね、町民たちと触れ合いながら参加を呼びかけていく。

そして午後1時、いよいよ地域の人たちからの食材受付がスタート。どれだけの人数と食材が集まるのか。不安な気持ちで待っていると…町民たちが食材を持って続々と来場。とれたての野菜やミカンをはじめ、愛媛のブランド米や幻の豚、伊勢エビやヒラメまで、地元自慢の食材がどっさり。

前回の「100人食堂」で3時間ひたすら調理を続けた料理長・髙地は「始まったな100人食堂」と腕を鳴らし、愛媛出身の一流シェフと一緒に調理場を忙しく駆け回る。完成した巨大お好み焼きや巨大芋煮を頬張る町民たちは「髙地くん最高!」「料理うまい!」と笑顔に。

藤原は100人が同時に食べられる「巨大そうめん流し」で町のみんなをおもてなし。さらに、コロナ禍で失われた地域伝統の祭りが城島たちの手で1日限りの復活を果たす。

フィナーレは、書道経験のある森本が、閉校が決まった地元高校の書道部と一緒に、書道パフォーマンスに挑戦。森本と高校生たちの渾身の一筆に、4時間ぶっ通しで調理を続けた髙地も感動する。

番組情報

『ザ!鉄腕!DASH!!』
日本テレビ系
2026年4月19日(日)午後7時~7時58分

出演者:城島茂、森本慎太郎(SixTONES)、髙地優吾(SixTONES)、藤原丈一郎(なにわ男子)

©日本テレビ

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