
4月25日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、前回に続いて『名探偵コナン』を深掘りする。
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。
今回もテレビアニメ放送30周年を迎えた国民的人気アニメ『名探偵コナン』を深掘り。前回は、登場人物たちの胸キュンシーンや、女性ファンの心をつかむイケメンキャラクターたちを紹介したが、後編となる今回は、『名探偵コナン』の魅力をより奥深く紹介していく。
前回の放送で、『名探偵コナン』の知識が皆無であることが判明した日村だが、徐々に魅力に気づき始めたようで「やったー! 後半だ!」と、はじめからテンション高め。
『名探偵コナン』の魅力を教えるキャラクター“おしつじさん”は、小学生の時から名探偵コナンにどっぷりハマり、友達にオリジナルの名探偵コナンクイズを出題していたという声優の竹達彩奈と、幼少期の趣味が、『名探偵コナン』のテレビアニメを1話から最新話まで繰り返し見ることだったという乃木坂46の菅原咲月が引き続き担当する。
そして、前回スペシャルゲストとして登場した『名探偵コナン』ファン歴15年のアーティスト・ちゃんみなも出演する。
劇場版第29弾となる最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」が、公開からわずか3日で興行収入35億円を記録し、話題沸騰中の『名探偵コナン』はなぜこんなにも人気を集めているのか。心にしみる名シーンや、キャラクターたちのグッとくる名言を紹介しつつ、その魅力をさらに掘り下げる。
番組では『名探偵コナン』に関するさまざまなVTRを見ながら、①【ファン大号泣! 何度見ても泣ける名シーンの数々】、②【キャラクターから学ぶ“深すぎる”名言たち】という2つの推しポイントを解説していく。
ちゃんみなは“推し”のキャラクターであるキュラソーに扮し、左右で瞳の色が異なるオッドアイのメークを再現。そのあまりのクオリティーの高さに、佐久間と日村は「こんなに似る人いるの?」「すごいっすね」と驚きを見せる。
そんなキュラソーの切なすぎる名シーンをスタジオで鑑賞。ちゃんみなは「泣ける、今でも」とこの感動シーンに深く心打たれ、思わず涙を浮かべる。
さらにちゃんみなが「この時、私もうビックリ仰天」といい、映画館で衝撃のあまり思わず悲鳴を上げたという、FBI捜査官・赤井秀一の胸熱シーンも紹介する。
名シーンに加え、『名探偵コナン』作品ならではの深すぎる名言も紹介。コナンの元の姿である工藤新一が悪人に放ったひと言に、佐久間は「言われないと気づけなくないっすか、こういうのって。言語化されないと」「それを教えてくれるっていう」と感銘を受ける。
最後は、ファンでも苦戦するようなコアな『名探偵コナン』クイズに挑戦。序盤は不利だった日村が、最後の最後に覚醒し、奇跡を起こす。
こうして『名探偵コナン』のさらなる魅力を知った佐久間と日村。はじめは何も知らなかった日村だが、最終的に『名探偵コナン』は“推し”となったのか。
番組情報
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
日本テレビ系
毎週(土)午後11時30分~11時55分
出演者:佐久間大介(Snow Man)、日村勇紀(バナナマン)
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