
松田好花が主演を務める『架空名作劇場』「まりとっつぁん」(テレ東)が、5月4日、11日(月)深夜1時~1時30分ほかに放送されることが決定した。
『架空名作劇場』は“存在しない名作ドラマ”を勝手に作って放送する企画。昨年8月に第1弾となる「人情刑事 呉村安太郎」を放送。放送中のXでのトレンド入りや、TVer・YouTubeなどで配信された本編および関連動画の再生回数が好記録となるなど人気のコンテンツとなった。その反響を受け、第2弾として完全新作ドラマ「まりとっつぁん」の放送が決定した。
前回の「人情刑事 呉村安太郎」は、往年の刑事ドラマシリーズだったが、「まりとっつぁん」は、90年代に朝の連続テレビドラマとして放送された(という設定)。主演を務めるのは、2月に日向坂46を卒業し、今回が地上波ドラマ初主演となる松田好花。そして友近が語りを務める。
今回も前作同様、YouTube再生数480万回超えの「友近サスペンス劇場」を筆頭に、80~90年代の映像で現代を表現するクリエイティブチーム「フィルムエスト」とタッグを組み、「まりとっつぁん」全151話の中から4話分をピックアップし2夜に再構成の上、ヒロインが爆速で成長する“再放送”を届ける。
「まりとっつぁん」は、日本で初めてマリトッツォを製造・販売したという伝説の女性事業家・伊吹まりの半生を全151話で描いた朝の連続テレビドラマ。マリトッツォの語源は「夫が婚約者に贈る菓子」。「まりとっつぁん」もまた、激動の時代を生きた夫婦の愛の物語であった。主人公の伊吹まりを演じたのが、当時、清純派新人女優として注目され、初の主演に抜擢された宮島舞花(松田好花)。語りを担当したのは、往年の大女優・三篠慶子(友近)で、最終回の三篠のサプライズ出演も話題になった。
また、「まりとっつぁん」の撮影現場で、主演の宮島舞花(松田好花)と語りを担当した三篠慶子(友近)が囲み取材に応じた当時の映像が発掘された。「まりとっつぁん」は、“激動の時代を生きた夫婦の愛の物語”であったことから、宮島舞花と夫役の辰野清彦(濱田龍臣)の仲が記者たちの間で噂されており、囲み取材では、交際に関する質問が飛び出し、記者からの追及に宮島舞花が涙する事態に。
<役紹介>
※俳優名/架空世界の俳優名(劇中で演じる人物名)
■松田好花/宮島舞花(伊吹まり役)
日本で初めてマリトッツォを製造・販売した伝説の女性事業家。7歳の頃、父が勤めていた会社が倒産。高等女学校にはいかず、15歳の時に和菓子店「相良屋」で働き始め、その和菓子店の長男と結婚。のちに、東京へ出て、商売を始める。
【コメント】
ドラマ初主演を『架空名作劇場』第2弾の「まりとっつぁん」で務めさせていただけたこと、大変光栄に思います!
商売に励む主人公のまりを演じることで私自身も背中を押されたような感覚になる瞬間が何度もありました。
出演者の皆様、スタッフの皆様からたくさんの学びを頂き、おかげさまで楽しく充実した撮影期間を過ごすことが出来ました!
架空のはずなのにどこか懐かしさを感じ、クスッと笑えて心温まる作品になっているかと思います。
10代、30代、60代のまりのビジュアルの変化も合わせて楽しんでくださるとうれしいです!
ぜひご覧ください!よろしくお願いいたします!
■濱田龍臣/辰野清彦(相良利徳役)
和菓子店「相良屋」の長男で、まりの夫。
■村方乃々佳/野々村華(伊吹まり 幼少期役)
■三倉茉奈/田倉奈緒子(伊吹シズ役)
まりの母。
■平子祐希(アルコ&ピース)/加賀美勲(千本松傑(すぐる)役)
銀幕の大スター。まりがつくった新商品を「マリトッツォ」として世に広めた立役者。
■友近/三篠慶子(語り)
朝の連続ドラマには欠かせない語りを担当していた三篠慶子が、最終回でサプライズ出演を果たし、当時話題になった。


















