戸田恵梨香が『日曜日の初耳学』に登場 恩師との再会で涙 親友・大島優子が素顔を証言

バラエティ
1時間前
『日曜日の初耳学』
『日曜日の初耳学』

戸田恵梨香が、4月26日(日)放送の『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系 午後10時~10時54分)の「インタビュアー林修」に登場する。

林修先生が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画「インタビュアー林修」。今回のゲストは、数々の大ヒット作で主演を務める俳優・戸田恵梨香。

最新作で伝説の占い師を演じる戸田。脚本、監督を担った瀧本智行監督が、制作現場での衝撃的なエピソードを暴露。結末のシナリオに納得がいかず、衣装合わせの最中に「このドラマで何を伝えたいんですか!」と監督を猛烈に問い詰めたという。そのすさまじい気迫に監督は「岩下志麻さんに拳銃を突きつけられている気分だった」と述懐。脚本家とも納得いくまで話し合う、戸田のモノづくりに対する一切の妥協を許さない“誠実な熱量”が浮き彫りになる。

中学卒業後に上京し、厳しい芸能界で戦い続けてきた戸田。当時は睡眠時間がわずか2、3時間という過酷な環境の中、本当の感情を封印し、「殻」に閉じこもっていたという。そんな彼女の心を救ったのが、ボイストレーナーの長岡公子先生だった。約10年ぶりとなるリモート再会で、当時の戸田がまとっていた「鎧」を指摘されると、戸田の瞳からは涙が。1時間泣き続けたという、知られざる「孤独からの解放」の瞬間が初めて語られる。

プライベートで10年以上の付き合いがある大島優子がリモート出演。「自分のことを何でも話す」という戸田が、自宅で見せた驚きの姿とは。さらに、近年の戸田の劇的な変化についても。以前は仕事に対して鋭く物申すこともあった彼女が、今では「決して怒らず諭す」という穏やかな境地へ。大島も「沸点が下がる(怒りやすくなる)時期もあるはずなのに、恵梨香は逆」と驚嘆する、その精神的な深化の秘密に迫る。

戸田恵梨香という人間を形成した亡き父の教え、それは「どんな人間になっても謙虚でいなさい」という言葉。16歳の当時は反発したその言葉が、今、彼女の人生を支える「バトン」となっている。さらに、結婚の報告ができなかった父への心残りを抱え、故郷・神戸を訪れた際に起きた「奇跡」を告白。当時住んでいた場所と、父の眠る場所をつなぐように空に架かった虹。「見守られている」と確信した、家族の絆にまつわる不思議なエピソードに、スタジオは感動の渦に包まれる。

番組情報

『日曜日の初耳学』
MBS/TBS系
2026年4月26日(日)午後10時~10時54分

MC:林修、大政絢
スタジオゲスト:赤ペン瀧川、浮所飛貴、河井ゆずる(アインシュタイン)、澤部佑(ハライチ)、島崎和歌子、中島健人
VTR出演:戸田恵梨香、大島優子、瀧本智行監督、長岡公子さん(ボイストレーナー)

©MBS

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