『ザ!鉄腕!DASH!!』新企画「仕立て屋DASH」捨てられる“魚の皮”で服作りに挑戦

バラエティ
4時間前
『ザ!鉄腕!DASH!!』
『ザ!鉄腕!DASH!!』

5月10日(日)放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系 午後7時~7時58分)は、新企画「仕立て屋DASH」を送る。

これまでさまざまなモノをイチから手作りしてきた『鉄腕DASH』が、衣食住の中で唯一手を出してこなかった「衣」。昨今の原油価格高騰による衣類への影響も懸念される中、「捨てちゃう材料で作っちゃおう」と、ついに夢の企画が実現。城島茂、横山裕(SUPER EIGHT)、松島聡(timelesz)、髙地優吾(SixTONES)が、本来なら捨てられる“魚の皮”を有効利用し、服作りに挑戦する。

普段、釣った魚はおいしくいただいているものの、皮の使い道に困っていた城島たち。実際、魚の皮やアラは年間約200万トンが廃棄されているともいわれる。ならばその皮を使わない手はないと、まずは全国から魚が集まる築地で皮を調達。おろし立てのブリやサケ、マグロなど、魚によって皮の質感や厚みが違うことに気付いた一同は、「バッグとかにいけそう」「セットアップ作れるかも!」と妄想が止まらない。さらに、より硬い皮を手に入れるべく、加藤英明(静岡大学)と番組スタッフ・ランボーが沖縄へ飛び、あの外来魚を捕獲する。

そうして集まった魚の皮、101枚。ここから最大の難関は、魚特有の生臭さとぬめりを取り除き、皮の強度を上げること。城島が考えた秘策に、器用な髙地も「知らないことだらけ」とまさに目からウロコ。果たして、魚の皮が一体どんな素材に生まれ変わるのか。

ファッション業界を志していた松島の憧れの場所で、ファッションのプロたちと一緒に仕立てを開始。「どんな素材でも扱った実績がある」とロケ開始時に言っていた、東京モード学園の小久保先生も、「魚の皮は…さすがに扱ったことない」と城島らが持ってきた素材を見て驚きの表情。さらに、魚の尾ひれから着想を得て、横山が発案した新ファッション用語「ギョッポ」とは。校長・吉田先生も「(今までにない概念のデザインで)ファッション業界に新しい言葉を生み出してる」と感服する。

プロですら「扱ったことがない」という魚の皮を、みんなで試行錯誤しながら1着のジャケットに。松島のデザインを見て、ファッションのプロも「素晴らしい!」と大絶賛。「やばいやばい、終わらん!」「1着作るのにこんなに手間がかかってるんだ…」「服のありがたみがめっちゃ分かる!」と悪戦苦闘の末、世界に一つだけのジャケットがついに完成。夢の魚革ジャケットで、城島がランウェイを優雅に歩く。

番組情報

『ザ!鉄腕!DASH!!』
日本テレビ系
2026年5月10日(日)午後7時~7時58分

出演者:城島茂、横山裕(SUPER EIGHT)、松島聡(timelesz)、髙地優吾(SixTONES)、加藤英明(静岡大学)

©日本テレビ

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