

山下智久が、5月10日(日)放送の『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系 午後10時~10時54分)の「インタビュアー林修」に登場する。
林修先生が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画「インタビュアー林修」。今回のゲストは、日本のみならず世界を舞台に活躍する俳優・山下智久。米テレビ界最高峰の栄誉「国際エミー賞」を受賞した『神の雫/Drops of God』の撮影秘話から、独立後の孤独な闘い、さらには待望の劇場版公開を控える映画「正直不動産」への熱き想いまで、表現者としての揺るぎない信念に林修が切り込む。
今や流ちょうな英語で海外作品の主演を務める山下だが、学生時代は「英語で赤点を取っていた」という意外な過去を告白。そこには華やかなイメージを覆す地道な積み重ねがあった。フランスでの撮影中も、現地のスーパーで食材を買い、自ら弁当を詰め、毎日欠かさずジムに通う。「誰の助けもない環境」にあえて身を置き、自分を追い込み続けたという、知られざる“覚悟”の全貌と、彼を救った独自の勉強法が明かされる。
社会現象を巻き起こした『野ブタ。をプロデュース』での斬新なキャラクター作りや、代表作『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』で築いた仲間との絆を激白。さらに、うそのつけない不動産営業マンという新境地を開き、さらなる進化を見せる映画「正直不動産」の撮影裏側についても言及。作品を通じて山下が伝えたいメッセージとは。
さらに、『コード・ブルー』での共演以来、固い絆で結ばれている俳優・浅利陽介がVTR出演。後輩たちからも「憧れの先輩」として絶大な支持を集める山下の現場を鼓舞する圧倒的なリーダーシップと、実はおちゃめだという意外な素顔をぶっちゃける。
山下にとって役者人生の指針となった恩師・山﨑努。ドラマ『クロサギ』以来20年にわたり彼を見守り続けてきた山﨑から、特別に“肉声メッセージ”が到着。「かっこいい役ばかりやっていると落とし穴がある」。山下の本質を突く、厳しいながらも愛にあふれた言葉。その金言をかみ締め、思わず言葉を詰まらせる山下。常に第一線を走り続けるからこそ突きつけられる高い壁と、それを乗り越えさせてくれた師弟の絆の深さに、林も感じ入る。
大きな組織を離れ、一人の表現者として歩み始めた当時の心境を赤裸々に告白。「最初は自分の居場所なんてなかった」と語る山下が、あえて困難な道を選び、一人海外へ渡った理由とは。友人と共に、時にヒッチハイクをしながら見知らぬ地を旅した過酷なエピソードも初公開。言葉も通じない環境で出会った人々との交流や、「アイツは本当に良い奴」と友人が語る、山下の飾らない人間力の根源が明かされる。
番組情報
『日曜日の初耳学』
MBS/TBS系
2026年5月10日(日)午後10時~10時54分
MC:林修、大政絢
スタジオゲスト:赤ペン瀧川、澤部佑(ハライチ)、田村淳、中島健人、松本若菜
VTR出演:山下智久、浅利陽介、山下の友人
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