『友近・礼二の妄想トレイン』羽田美智子が鹿島臨海鉄道で地元・茨城県を満喫

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1時間前
『友近・礼二の妄想トレイン』
『友近・礼二の妄想トレイン』

6月16日(火)放送の『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、俳優・羽田美智子が故郷の茨城県を旅する。

羽田が乗車するのは、茨城県の太平洋側を南北に結ぶ、鹿島臨海鉄道。もともとは鹿島臨海工業地帯の物資輸送を目的に開業し、今では地元の人たちだけでなく、観光客の重要な移動手段になっている。やってきた車両の姿に、羽田は「かわいいお顔~!」と感激する。

最初の目的地は「子供のころから大好きな場所」だという大洗磯前神社。「いつも邪魔が入る」と、段数を数えられたことがないという長い階段を上る。行き着いた先の絶景に、スタジオの中川家・礼二も「いい景色だ、これは」と納得する。

ランチは近くの食堂へ。地元漁師の奥さんたちが営業するという、大人気店にたどり着くと、既に行列が。ここでスタジオでは、行列談義に花が咲く。「本当に食べたいと思ったら並びます」と話す友近に、礼二は意外な行列対策を口にする。

大ボリュームの定食でおなかも膨れたが、デザートは別腹ということで、次なる目的地はメロンや野菜の生産量で知られる鉾田市。大洗から再び南下し、新鉾田駅からビニールハウスへ向かう。ここでは、メロン狩りができるとか。珠玉の1玉を入念に選ぶ羽田。そして「メロンに関する羽田説っていうのがあるんですけど…」とつぶやく。

さらに、うなぎにまつわる別の仮説も続けざまに披露。地元を愛するあまりに「茨城から日本が始まったと思っています」と誇らしげに語る。一方で「怒られるかな?」と、反響が心配な様子も。地元の産直品が並ぶ市場では、まさかの爆買いモードが発動する。

旅のゴールは、日本三大神社に数えられ、「毎年、初詣でに来る」という羽田にとってはおなじみの場所・鹿島神宮。「違う世界に行くみたいに、空気が変わるんですよ」とお気に入りスポットも説明。画面からも伝わる荘厳さに、友近、礼二も息をのむ。

番組情報

『友近・礼二の妄想トレイン』
BS日テレ/BS日テレ4K
2026年6月16日(火)午後9時~9時54分

出演者:友近、礼二(中川家)

©BS日テレ

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