

6月18日(木)放送の『プレバト!!』(MBS/TBS系 午後7時~8時)は、「丸シールアート」と「俳句」の才能ランキングを送る。
点描画のような表現が話題の「丸シールアート」に5人が挑戦。注目は、水彩画や色鉛筆で圧倒的実力を誇る光宗薫と、アート系6部門で実績を持つしずちゃん(南海キャンディーズ)。光宗は「引き算のアートに戸惑った」と語り、しずちゃんは「貼るだけならチャンスがある」と光宗をライバル視する。
さらに、デッサン科出身でデザインの賞も獲得しているなえなの、プラモデル100体制作の器用さを持つ高橋成美、絵には自信があるというME:IのKEIKOといった初参戦組も、その手先の器用さを武器に才能アリを狙う。
査定では、先生が「私もやってみたい小技」と絶賛する作品や、1位・2位がそろって一発特待生に昇格するという番組史上稀に見るハイレベルな展開に。
特待生昇格試験には、特待生3級の辻󠄀元舞が登場。最も好きな部門だと語る辻󠄀元は、さらなる高みを目指してこれまでにない新技を投入する。果たして名人昇格へ向けてランクアップなるか。
「俳句」では「6月の山手線」をお題に、言葉のセンスを競う。最年長は、過去4度の才能アリを誇る85歳の徳光和夫。前回「才能ナシ最下位」という屈辱を味わった徳光は「最高齢特待生になりたい」と執念を燃やす。対するは、TikTokフォロワー370万人超のなえなの。「映像編集の感覚で俳句を作った」とZ世代らしい感性で挑む。
さらに、トリリンガルのME:I・MIUは「親が教師なのに前回は凡人で恥ずかしかった」と猛勉強して参戦。東京出身の高学歴芸人・トンツカタン森本は、山手線にはなじみが深いと自信を見せる。
特別永世名人・梅沢富美男は、番組を締める「締めの一句」に挑戦。先月、半年ぶりに「お見事」を獲得し波に乗る梅沢は、山手線沿線の有名撮影スポットを題材にした、鮮やかな映像描写の一句で勝負をかける。
番組情報
『プレバト!!』
MBS/TBS系
2026年6月18日(木)午後7時~8時
<MC>
浜田雅功、清水麻椰(MBSアナウンサー)
<ゲスト>
KEIKO(ME:I)、しずちゃん(南海キャンディーズ)、高橋成美、徳光和夫、トンツカタン森本、なえなの、MIU(ME:I)、光宗薫
名人・特待生:梅沢富美男(特別永世名人)、辻󠄀元舞(特待生3級)
専門家ゲスト:夏井いつき(俳人)、大村雪乃(丸シールアート作家)
©MBS

























