

7月1日(水)放送の『ニカゲーム』(テレビ朝日 深夜1時55分~2時20分 ※一部地域を除く)は、新企画「メロディ粘土デスゲーム」を送る。
二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)が教育デスゲームに挑戦する『ニカゲーム』。今回は新企画「メロディ粘土デスゲーム」に挑戦する。
このゲームでは、出題者1人が音楽にのせて言葉だけで粘土のこね方を説明。解答者はその歌を頼りにお題の作品を粘土で正しく作ることができればゲームクリアとなる。
以前行われた「折り紙デスゲーム」では、指示どおりに折らないケムリや猪俣に二階堂が激怒する場面や、ゲスト出演した岡崎体育の詩的な説明を二階堂が見事に理解し“奇跡のシンパシー”が生まれるなど、数々の名場面が誕生。粘土になったことで難度がさらにアップした新ゲームで、どんな展開が待ち受けるのか。
最初に出題者として挑戦するのは、準レギュラーの座を虎視眈々と狙うさや香・新山。「爪痕を残したい」と意気込む新山だったが、曲の歌い出しでキーを間違えるという大失態。そのまま裏声で説明を続けるも、「キーのせいで説明が頭に全然入ってこない!」と猪俣が脱落宣言。果たして、曲の最後に完成した作品とは…。
後半は猪俣が出題者に挑戦。意外にも順調な滑り出しで、3人はテンポよく作品を完成させていく。しかし、折り紙から粘土へと変わったことで、立体的な形やパーツの大きさまで正確に伝える必要があり、猪俣も途中からその難しさに大苦戦する。
完成した即興ソングは、もはや暗号と呼ぶべき出来栄え。その難解さにケムリも思わず「怪文書じゃん」とツッコミを入れる。猪俣本人も「謎解きだ。松丸さんを呼べば良かった」と苦笑し、スタジオはすっかり“猪俣ワールド”一色に。果たして3人は見事に正解し、ゲームクリアとなるのか。
番組情報
『ニカゲーム』
テレビ朝日
2026年7月1日(水)深夜1時55分~2時20分
※一部地域を除く
















