
『SASUKEワールドカップ2026』(TBS系)が、8月24日(月)午後7時~11時に放送されることが決定した。
来年に放送30周年を迎えるTBSの大型番組『SASUKE』。いまや160以上の国と地域で放送され、25か国以上の現地版が制作、2028年のロサンゼルス五輪では『SASUKE』に着想を得た障害物レースが新種目として登場することも発表されている。
2年ぶり2回目となる世界大会『SASUKEワールドカップ』は、前回を上回る出場国が参加するなどスケールアップする。
2年前、『SASUKEワールドカップ』初代王者に輝いたのはJAPAN Red。前大会に引き続き、完全制覇のサスケくん・森本裕介、山田勝己軍団「黒虎」のエース・山本良幸、3rdステージ4回出場の山本桂太朗、『KUNOICHI』完全制覇者の大嶋あやのがここでしか見られない最強チームを結成。前回王者、そして『SASUKE』発祥国のプライドを懸けてワールドカップ連覇に挑む。
そのJAPAN Redに前回FINALステージで惜敗したTEAM USA(アメリカ)がさらなる実力者をそろえて緑山に登場。エースでアメリカ版完全制覇者のダニエル・ギルが前回に引き続きキャプテンを務める中、アメリカで史上唯一2度の完全制覇を成し遂げたヴァンス・ウォーカーを新たに加えた超本気の布陣で日本に襲い掛かる。
今大会、ワールドカップに初出場となるのが20歳以下で編成されたJAPAN U20。“ミスターSASUKE”こと山田勝己の愛弟子で2大会連続3rdステージ進出の中島結太を筆頭に、完全制覇・長野誠の息子の長野塊王、そしてJAPAN Blueの日置将士の息子でジュニアカップ(小学5&6年生を対象にした大会)唯一の2大会連続メダリスト・日置琉青が、13歳・中学1年生にして『SASUKE』デビュー。キャプテンは“『SASUKE』愛No.1女性アイドル”で『SASUKE』に過去2回出場した僕が見たかった青空の岩本理瑚。10代4人の若き才能がワールドカップの舞台で旋風を巻き起こす。
今大会は前回のワールドカップから1か国増え、6か国が参加。その中で初参戦となるポーランドはポーランド版『SASUKE』で最優秀プレーヤーにも輝いた2人が参戦。今大会のダークホースとなるか。
そして2大会連続のワールドカップ出場となるフランス、ドイツ、オーストラリアも、最強メンバーが集結。世界から完全制覇者計5人、さらには元オリンピック代表選手、そしてパルクールやクライミングの王者まで、日本の連覇を阻むべく、超人たちが来日する。
また、『SASUKEワールドカップ2026』開催を記念したオリジナルグッズが、7月22日(水)からTBSショッピングで販売開始。『SASUKE』グッズ定番のドライTシャツやフェイスタオルをはじめ、ボンフィンキーホルダー、アクリルキーホルダーなどをラインアップ。さらに、出場国・出場選手名をバックプリントにデザインした記念Tシャツも登場する。
そして、今年もKIRINとのコラボレーションが実現。“平和な日々をもたらす、幸せの象徴”ともいわれる麒麟。KIRINのブランドシンボル「聖獣麒麟」がFINALステージに登場する。
番組情報
『SASUKEワールドカップ2026』
TBS系
2026年8月24日(月)午後7時~11時
実況:杉山真也(TBSアナウンサー)
リポーター:若林有子(TBSアナウンサー)、御手洗菜々(TBSアナウンサー)
<出場チーム>
■JAPAN Red
森本裕介、山本良幸、山本桂太朗、大嶋あやの
■JAPAN Blue
川口朋広、日置将士、宮岡良丞、才藤歩夢
■JAPAN U20
中島結太、長野塊王、日置琉青、岩本理瑚
■TEAM USA
ダニエル・ギル、ジョシュ・レヴィン、ヴァンス・ウォーカー、アディ・ハーマン
■TEAM GERMANY
ベニー・グラムズ、ジモン・ブルナー、フィリップ・ゲーテルト、アリーナ・トルナウ
■TEAM FRANCE
イリアン・シェリフ、マチアス・ノワレル、アルバン・デュボワ、モラーヌ・ジェリック
■TEAM POLAND
パヴェウ・ムラフスキ、レオン・ポヴァルカ、ダミアン・ジェビエツキ、アニャ・ガルラッチ
■TEAM AUSTRALIA
ザック・ストルツ、アシュリン・ハーバート、ブライソン・クライン、オリヴィア・ヴィヴィアン
レジェンドサポーター:山田勝己、長野誠、山本進悟、漆原裕治、水野裕子
©TBS









