パンサー・尾形貴弘が『かのサンド』8月マンスリーナレーターに就任「ロケに行かせてくださいよ!ってちょっと悔しかった」

バラエティ
5時間前
『かのサンド』
『かのサンド』

サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)と狩野英孝によるお散歩バラエティ『かのサンド』(フジテレビ系 毎週日曜 午前10時~11時15分)で、パンサー・尾形貴弘が8月のマンスリーナレーターを務めることが決定した。

この番組は、サンドウィッチマンと狩野英孝が「住みたくなる街」をテーマにひとつの街を取り上げ、その魅力を知るべく散歩するお散歩バラエティ。毎回「住みたくなる街」をテーマにひとつの街を取り上げ、サンドと狩野がその魅力を知るべく散歩する。

番組では、旅歩き番組では欠かせない存在であるナレーターをゲストが月替わりで担当。これまで鈴木京香や本郷奏多、山寺宏一、宮藤官九郎、Hey! Sɑy! JUMP・八乙女光など、東北にゆかりのあるそうそうたる面々が出演し、お店を紹介する単なるナレーションにとどまらず、自由なツッコミや小話などでサンドと狩野の旅を彩ってきた。

そして8月は、パンサー・尾形貴弘が登場。尾形は、宮城県東松島市出身で、お笑いトリオ・パンサーのメンバー。尾形といえば、過酷なロケやドッキリにたびたびかけられるなど、体当たりな仕事が多い印象が強いが、今回はサンドウィッチマンと狩野のロケを見守るナレーションとして登場する。

ナレーション収録後のインタビューでは「僕は現場主義なので、“ロケに行かせてくださいよ!”ってちょっと悔しかった」と、見守る側ではなくロケに出る側としての出演を熱望。かのサンドのロケの様子についても、「3人ともめっちゃ面白かったですけど、大御所俳優みたいになってるので、もっと若手感を出してやってほしい!」と要望を出しつつ、「僕みたいなスパイスが欲しいのでは?」とアピールした。

尾形貴弘(パンサー)コメント

◆ナレーションのオファーを受けての感想

僕は現場主義なので、“ロケに行かせてくださいよ!”ってちょっと悔しかったんですけど、ナレーションもすごく楽しかったですね!

◆ナレーションをしてみての感想

VTRは3人の味が出ていて面白かったですけど、もうちょっと僕みたいなスパイスが欲しいんじゃないですか? 3人ともめっちゃ面白かったですけど、大御所俳優みたいになってるので、もっと若手感を出してやってほしいですね!(笑)

◆もしもう一度『かのサンド』に出るなら、ロケとナレーションどちらが良いですか?

もちろんロケでしょ!!

◆視聴者へのメッセージ

宮城県の人たちがたくさん出る番組があることがめちゃめちゃうれしいです!ナレーションでもなんでもやりますし、これからもちょっとでも『かのサンド』に関われたらと思っていますので、皆さんよろしくお願いします!

番組情報

『かのサンド』
フジテレビ系
毎週(日)午前10時~11時15分

<出演者>
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)、狩野英孝

8月マンスリーナレーター:尾形貴弘(パンサー)

<主題歌>
MONKEY MAJIK「The Boyz」

©フジテレビ

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026夏ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧