虎党・有働由美子がランディ・バースに手料理振る舞う 森脇健児、増田英彦、クロちゃんも登場『おしゃべり小料理ゆみこ』

バラエティ
2時間前
『おしゃべり小料理ゆみこ』
『おしゃべり小料理ゆみこ』

『おしゃべり小料理ゆみこ』(MBS ※関西ローカル)が、8月8日(土)午後4時~5時に放送される。

この番組は、有働由美子が小料理店の女将となり、得意の手料理でもてなしながら女将だからこそ聞ける客(ゲスト)の意外な一面をぐいぐい引き出していく、まったく忖度なしのインタビュー&トーク番組。

最初に暖簾をくぐってやってきたのは森脇健児。早速、「やる気! 元気! 森脇! でございます」とおなじみのキャッチフレーズで入店。森脇の勢いに「テレビで見てるまんまですね!」と女将は大笑い。焼酎のソーダ割りで乾杯し、ダウンタウンと並ぶ関西のスターだった絶頂期について「とんとん拍子に売れて、調子に乗らなかった?」と聞く。森脇は「二十歳くらいの小僧ですよ、そら調子乗りますよ!」と当時を回顧。25歳の頃には年収が1億円以上あったと言い、東京のマンションや高級外車をキャッシュで買ったという豪快エピソードに女将は驚く。

そんな森脇に振る舞うのは「鶏肉(蒸し鶏)と柴漬けの無限ゆみこ」。体形を維持するため鶏肉を食べ、毎日トレーニングを続けていると聞き、その鶏肉を女将の十八番の前菜に仕立てた。森脇は一口食べると「まず海苔がおいしい!」と絶賛する。その後、森脇は12本のレギュラー番組が一気にゼロになった転落人生について語る。

そこに合流したのは、ますだおかだの増田英彦。森脇は、事務所の後輩にもかかわらず、増田のことを恩人だと語る。というのも、「東京の番組では、コメントは5秒でまとめたほうが使ってもらえる」という増田のアドバイスで生まれたのが、今では森脇の代名詞と言える「やる気! 元気! 森脇!」のキャッチフレーズ。森脇は、調子に乗って「素直! 謙虚! 感謝!」「ぐちょ! ぐちょに! 愚直!」と“5秒シリーズ”を次々に披露。これには女将も苦笑い。増田は「すみません、僕の責任です」と謝り、笑いを誘う。

父親の地元が名産地の淡路島で、毎年淡路島から送ってもらうほどの無類の鱧好きだという増田に振る舞うのは「鱧鍋」。鱧鍋を突きつつ森脇は「こういうお店で値段を気にせずに食事をするのが“売れた”と実感する瞬間だった」と絶頂期を振り返る。

最後に合流したのは、安田大サーカスのクロちゃん。森脇はクロちゃんを一目見て「絶対に売れる」と思ったといい、家が近所だったこともあり、しょっちゅう自宅に招くなど、最もかわいがっている後輩だという。一方のクロちゃんは、ただ遊びに行っていただけなのに、森脇が「俺の付き人」と周りに言っていたと愚痴をこぼす。

3人そろったところで、女将が〆の料理に用意したのは「豚肉のミルフィーユかつ丼」。意外にも、3人だけで食事をするのは、この日が初めてだという森脇たち。お酒も進み、次から次へと爆笑&仰天エピソードが飛び出す。

そして、番組後半では「お出かけ小料理」と題し、女将が料理を携えて東京へ。 向かったのは、昭和初期に建てられたという国登録の有形文化財である日本家屋。そこで待ち合わせたのは、女将憧れ“虎の最強助っ人”ランディ・バース。実は女将は大学生の頃に現役時代のバースと会っており、その時以来およそ40年ぶりの再会に大はしゃぎ。女将は手料理を振る舞いながら、アメリカでの現在の暮らしやバースが貢献した1985年の優勝について次々と質問をぶつける。

さらにはバースを語る上で外せない伝説の“バックスクリーン3連発”の裏側に迫る。打たれた相手投手・元ジャイアンツの槙原寛己からもメッセージが届き、当時の誰も知らない“真実”が初めて語られる。最後には、バースにバットを手渡し、往年のバッティングフォームを目の前で見せてもらう。

番組情報

『おしゃべり小料理ゆみこ』
MBS(関西ローカル)
2026年8月8日(土)午後4時~5時
放送後、TVerでも配信

MC(女将):有働由美子
ゲスト(お客様)森脇健児、増田英彦(ますだおかだ)、クロちゃん(安田大サーカス)
お出かけ小料理ゆみこ:ランディ・バース、槙原寛己

©MBS

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026夏ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧