『オモウマい店』岡山の“2階が自宅”お好み焼き店に密着 QB HOUSE飯、ホームラン飯も ゲストは阿部亮平、村山輝星、松井ケムリ

バラエティ
1時間前
『オモウマい店』
『オモウマい店』

9月1日(火)放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系 午後7時~8時)は「値上げ1年生(初心者マーク)良いかげんお好みママ」「QB HOUSE飯&ホームラン飯」を送る。

この番組は、日本全国の“びっくりな店”を紹介するバラエティ。まだ見ぬ「オモウマい店」を求め、スタッフが日本中を大捜査。気になる店を発見したら飛び込みで交渉、粘りに粘るリサーチと取材スタイル。“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆け回り、オモウマい店を発掘する。MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、9月1日放送回には、阿部亮平(Snow Man)、村山輝星、松井ケムリ(令和ロマン)がゲスト出演する。

岡山・真庭市にあるお好み焼き店。オモウマい店の法則「2階が自宅」にあてはまるこのお店の名物は「とろけよる」とお客さんも絶賛するお好み焼き。自家製のダシと小麦粉を混ぜ合わせ、みりん、塩を加えて甘みや味を調節。そこに国産のかしわ(親鶏)とキャベツをのせ、ふたをして蒸し焼きにすることでふっくらと焼き上げる。最後にお好み焼きソースと静岡県産のイワシ節をのせ、“お好み焼き(かしわ)”(700円)が完成。みそ汁付き、プラス100円で岡山県産のあきたこまちを水多めでふっくら炊いたごはんを注文できる。「ダシが利いとんじゃ」と店主が言う通り、自家製のダシには北海道産の昆布や数種類の魚をブレンドした削り節・かつお節を使っているのがこだわり。

かしわではなく国産の豚バラ肉を使った“お好み焼き(ぶた)”は、肉が代わるので100円アップ、“モダン焼き(普通盛)”もそば代として100円アップで800円となっている。昨年、25年ぶりに値上げしたため、店主も混乱して値段が分からなくなり、100円引きで提供することも。

60代の女性店主とその弟が切り盛りするお店は、二人の母が食堂として開業したものを引き継いだ。弟さんは昭和に活躍したアイドルの大ファンで、過去に撮影した写真を見せてくれる。そのアイドルは番組にも縁がある人物で…。

先日放送した、少年野球でホームランを打ったバッターが、家族にご褒美で連れていってもらうお店を捜索する「ホームラン飯」。今回も、愛知県内で行われている少年野球の試合に密着。ホームランバッターが続出する試合に遭遇するも…。果たして「ホームラン飯」に遭遇することはできるのか?

さらに、新たなオモウマい店捜索企画として、ヘアカット専門店「QB HOUSE」に着目。「安くてウマいヘアカット専門店に通う人は、節約上手だから安くてウマい店を知っているのでは」との仮説から取材を開始。QB HOUSEの広報担当から「時間がかかるのでは…」と心配される中、お店は発見できるのか。

番組情報

『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
中京テレビ/日本テレビ系
2026年9月1日(火)午後7時~8時

※内容は変更になる可能性があります

番組公式HP:https://www.ctv.co.jp/omouma/

©中京テレビ

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