
9月10日(木)放送の『クラシックTV』(Eテレ 午後9時~9時29分)は、ゲストとして曽野舜太(M!LK)が初登場し、代表曲「ボレロ」で知られる作曲家・ラヴェルの魅力に迫る。
『クラシックTV』は、クラシック音楽のビギナーに贈る音楽教養エンターテインメント番組。ピアニストの清塚信也と、歌手・モデルの鈴木愛理が、ゲストと共に幅広い音楽の魅力を「クラシック音楽の視点」で深掘りする。
今回は、「管弦楽の魔術師」とも呼ばれるラヴェルを特集。「ノスタルジックでありながらモダン」「スペイン風かと思えばジャズ風!?」など、ラヴェル作品に隠された5つのエッセンスを清塚信也が解説。名曲の数々とともに、「ボレロ」だけでは語り尽くせないラヴェルのカラフルな世界を深掘りする。
曽野舜太(M!LK)コメント
僕はクラシックが好きなので、ラヴェルといえば「ボレロ」ということは知っていたのですが…
ラヴェルに、これほどいろいろなカラーがあって、 いろいろな音楽的要素を取り入れて楽曲を作っていたというヒストリーに驚きでした。そしてなんと言っても、清塚さんの演奏が、言葉で形容しきれないくらい圧巻でした!
番組情報
『クラシックTV』
Eテレ
2026年9月10日(木)午後9時~9時29分
【再放送】
Eテレ
2026年9月14日(月)午後2時~2時29分
MC:清塚信也(ピアニスト)、鈴木愛理(歌手・モデル)
ゲスト:曽野舜太(俳優・歌手)
演奏ゲスト:齋藤雄介、さかはし矢波、和田桃子(東京フィルハーモニー交響楽団)
<曲目>
ラヴェル作曲 「亡き王女のためのパヴァーヌ」
演奏:清塚信也(ピアノ)ほか
©NHK

















