『最強大食い王決定戦』高橋みなみ「令和の大食い新時代の幕開け」国内外の大食い猛者たちが激突 決勝戦は新ルール採用

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1時間前
『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』
『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』

『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』(テレ東系)が、9月28日(月)午後6時25分~9時54分に放送される。

今大会は、国内外から集結した大食い猛者たちが激突する、まさに“大食いワールドカップ”。日本代表を決める過酷な予選を勝ち抜いた新世代や実力者たちに、アジア各国から招かれた猛者、そして頂点に君臨するシード選手が入り乱れ、世界王者の座を懸けた壮絶な大食いバトルを繰り広げる。

MCを務めるのは、高橋みなみ。本戦の進行役&ゲストには、平成ノブシコブシ、春日俊彰(オードリー)、三四郎、東日本予選&西日本予選の進行役には、タイムマシーン3号、オズワルドが登場する。

最大の注目は、2025年秋大会(世界戦)の王者・ジェームスと、2026年春大会(日本戦)で悲願の優勝を果たした日本王者・Ryuの再戦。2025年秋の世界戦決勝では、ジェームスがRyuを含む日本勢を打ち破り世界王者に。リベンジに燃える「超食い筋肉マン」Ryuは、この日のために肉体と胃袋を極限まで鍛え上げ、宿敵ジェームスとの再戦に挑む。圧倒的な実力を誇る「豪州のスピードキング」ジェームスが王座を防衛するのか、それとも日本王者のRyuが雪辱を果たすのか。現王者たちの戦いぶりから目が離せない。

現王者だけではなく、虎視眈々と王座を狙う国内外の猛者たちの存在も大きな見どころ。海外からの招待選手として、10キロのカレーライスを平らげた「タイの微笑みモンスター」ポン、圧倒的なスタートダッシュを武器にNYホットドッグ選手権にも出場した「韓国のスピードスター」ユノ、かつての伝説・ジャイアント白田と同じ身長192センチを誇る「中国の大食い巨人」シュウといった、各国を代表する桁外れの大食いモンスターたちが襲来する。

迎え撃つ日本勢も、今年デビューを果たしたばかりで西日本予選を1位通過した「なにわの新星」あさりや、東日本予選を1位通過した「ラーメン5,000杯制覇」のたまこ、デカ盛り新女王戦で優勝を果たした「2児の母・マザーねる」こと多部田ねる、36歳年上の夫と暮らす「鹿児島からの刺客」田畑愛梨、さらには2026年春大会で、Ryuにラーメン1杯差で涙をのんだ「2023年大会の王者」河田大志など、個性豊かで実力十分な精鋭&新星ぞろい。

現世界王者のジェームスが勝ち切るのか、現日本王者のRyuが世界王者の座も手にするのか、はたまた新勢力が王者の牙城を崩すのか。誰が勝つのか全く予想のつかない実力が拮抗したスリリングな戦いとなる。

東日本予選&西日本予選を勝ち上がった日本の精鋭たちと、過去の大会の実力者、そして世界の大食いモンスターたちが一堂に集結し、最初に挑むのはアジアリーグ。各ブロックから2人(計6人)が次のラウンド「世界リーグ」に進出する。

<アジアリーグ>
■タイ:ガパオライス 30分勝負
出場選手:たまこ、川村瑠夏、河田大志、ポン(タイ)

■韓国:ビビンバ 30分勝負
出場選手:田畑愛梨、はらぺこツインズ・姉かこ、はらぺこツインズ・妹あこ、ユノ(韓国)

■中国:空芯菜ライス 30分勝負
出場選手:あさり、りっかちゃん、多部田ねる、シュウ(中国)

<世界リーグ>
インド人が多い「東京・西葛西」と、ブラジル人が多い「群馬・大泉町」で強豪が激突

■A組:バターチキンカレー&ナン 45分勝負
出場選手:ジェームス(シード/オーストラリア)、アジアリーグ勝ち上がり3人

■B組:シュラスコ(手羽先)45分勝負
出場選手:Ryu(シード)、アジアリーグ勝ち上がり3人

<決勝戦>
史上初の60分・食材2部制!ステーキとラーメンを連続して食らう前代未聞のバトル
世界リーグA組・B組を勝ち抜いた4人が激突。決勝戦ではステーキからラーメンと途中で食材が切り替わる新ルールを採用。
決勝戦前半(30分)「ステーキ(300グラム)」
決勝戦後半(30分)「ラーメン(300グラム)」

高橋みなみ コメント

ものすごいものを見させてもらったなと。世界戦で新ルールが加わったり、食材も新しいものがあったり、徳井さんが泣いたり…。皆さん意地やプライド、いろんなものを背負って戦っていて令和の大食い新時代の幕開けだなと思いました。食材によっては「もっと食べられたのに」と悔しい思いをして負けていった選手たちもいましたから…。そこを乗り越えての世界戦。大食いには無限大の可能性があると思いましたし、きっとまだこの大食いのステージに上がってきていない未来の選手たちもどこかにいるんだろうなと思いました。

徳井健太(平成ノブシコブシ)コメント

決勝戦、ゾクゾクしたね。最高だったなー。泣かされたなー。本物だった。勝ち負けじゃないところに涙を見たね。

吉村崇(平成ノブシコブシ)コメント

徳井さんはもう絶対泣きますから、感情が高ぶると。本物だと涙出ますから。大食いも新時代の戦い方に突入したなって感じがしました。単純なハードパンチャーだけだっていう時代じゃなくなったなっていう気はしましたね。決勝戦の新ルールもよかったと思います。戦いの途中で食材が変わるっていう新しい試みなんですけど、これがすごい盛り上がりました!

春日俊彰(オードリー)コメント

生でこの『最強大食い王決定戦』を見ることができて、非常に興奮しましたね。『TVチャンピオン』の頃から見てますからね、私はね。目の前で見る迫力。血が沸騰したね。野球と大食いは生で見るに限るわ。臨場感がすごかった。徳井君も言ってましたけど、「いつもと雰囲気が違う」と。非常に良い時に来たなと思いましたね。

小宮浩信(三四郎)コメント

「大食い王が決まる大会」っていうことで選手全員が普段と目つきも違って、緊張感もとんでもない中でやってて。試合もとんでもないデッドヒート。あんなにすごいことになるとは思わなかった。世界は広いなと…改めて考えさせられましたね。最後まで誰が勝つかわからない勝負になっておりますので、どうぞ刮目あれ!

相田周二(三四郎)コメント

戦いの中で、選手が進化していくっていうのが見えたね。みんなとんでもない量を食べてて、最強大食い王ならではの熱戦が繰り広げられたんじゃないでしょうか。僕は後半、応援でちょっとバテちゃったんですけど…(笑)。スタミナをもっとつけないとって思いました。

山本浩司(タイムマシーン3号)コメント

初めて参加させていただいたんですけど、テレビで見るのとやっぱり迫力違いますね。ひと口ひと口のボリュームがすごく大きい。ラーメンなんか3口ぐらいでいってましたよ。本当は予選だけじゃなくて決勝戦まで追いかけたかったよ!なんで予選までで切るんすか、俺たちを!

関太(タイムマシーン3号)コメント

すごかったなー。選手たちが「負けたくない」っていう気持ちで食べるじゃないですか?感動しました。これが予選って意味わかんない。だったら決勝リーグなんてどうなるのか…。結果が気になるので、残りの試合は普通に視聴者としてテレビで楽しみたいと思います。

畠中悠(オズワルド)コメント

やっぱ面白いっすね。本当に誰が勝つか分からないから、ちゃんと熱くなりますよね。スポーツっすね、完全に。「自分たちにできないことができる」っていうのはやっぱすごいんですよね。

伊藤俊介(オズワルド)コメント

マジで冷静に考えた時に、マジで飯食ってるだけなんすよ(笑)。でも、めっちゃ感動するんすよ。オリンピックにしてもいいぐらい。人知を超えたフィジカルの対決ではあるわけだから。

番組情報

『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』
テレ東系
2026年9月28日(月)午後6時25分~9時54分

広告付き無料配信サービス「TVer」などで見逃し配信
TVerでリアルタイム配信。
動画配信サービス「U-NEXT」で見放題配信

MC:高橋みなみ
大食い見届け人:徳井健太(平成ノブシコブシ)
東日本・西日本リーグ進行:タイムマシーン3号・オズワルド
アジアリーグ進行:春日俊彰(オードリー)世界リーグ進行:三四郎
決勝戦進行:吉村崇(平成ノブシコブシ)

©テレビ東京

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