『サクサクヒムヒム』「モナキ」を深掘り “超接近”神ファンサに佐久間大介&土屋太鳳が大興奮

バラエティ
1時間前
『サクサクヒムヒム』
『サクサクヒムヒム』

9月26日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、「モナキ」を深掘りする。

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。

今回は、今年4月にデビューし、現在の平均年齢は34歳という男性4人組グループ・モナキを深掘りする。ムード歌謡コーラスグループ・純烈の弟分グループとして誕生し、純烈のリーダー・酒井一圭がプロデュースしているモナキ。おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケンの4人で構成され、デビュー曲の「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」は、SNSの総再生回数が19億回を突破。10月からはニッポン放送のラジオ番組『モナキのオールナイトニッポン0(ZERO)』が始まるなど、順調に活躍の場を広げ、注目を集めている。

佐久間はモナキについて「曲が大ヒットしているのと、いろいろな音楽番組に最近すごく出ていたり、バラエティーとかも出ているイメージ」と語るも、共演したことはなかったという。モナキについて初心者の佐久間とともにその魅力を深掘りするため、俳優の土屋太鳳、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1がゲストとして登場。そして、モナキの魅力を伝える“おしつじさん”には、モナキと仕事で関わったことでファンとなったフリーライターの荒垣さん、そしてモナキのメンバーのモノマネが話題となっているモノマネ芸人のJPを迎える。

番組では、スタジオにモナキの4人を迎えて直接話を聞きつつ、①【元会社員から一級建築士まで!? 異色の経歴を持つメンバーたち】、②【SNSを駆使した“仕返し動画”で認知度爆上がり】、③【“近すぎる神ファンサ”で心をつかむパフォーマンス】という3つの推しポイントを解説する。

応募者約1000人の中から選ばれたメンバーが中心となっているモナキ。モナキというグループ名は “名もなき者たち”に由来しているという。グループ最年少のおヨネは、工場の生産ラインの故障を直す仕事をしていた元会社員。アメリカ・テキサス州出身で、千葉大学工学部大学院を首席で卒業したサカイJr.は、大手鉄道会社在籍中に一級建築士の資格を取得したエリート社員だった。

サカイJr.に対し「よく捨てられましたね! そこまでのキャリアを」と、その決意に驚くすがちゃん。サカイJr.がエリートキャリアを捨ててまでモナキのオーディションを受けた“賢すぎる理由”に、佐久間も「社会経験してる人だわ。しっかりしてる、話が」と思わず感心する。

さらに “一児の父”、“元既婚者”など、さまざまな経歴に佐久間は「壮絶だなモナキ」と仰天。そんな強烈な個性が集まったモナキが爆売れしたきっかけも深掘りしていく。

番組後半では、先輩グループの純烈から受け継いだモナキの“近すぎる神ファンサ”を実際に体験。超接近型のモナキ流パフォーマンスに、佐久間と土屋は「すごい!」「楽しかったー!」と大はしゃぎする。

モナキ初心者の佐久間、土屋、すがちゃんの3人は、果たしてモナカマ(モナキのファンの総称)になれるのか。

番組情報

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
日本テレビ系
毎週(土)午後11時30分~11時55分

出演者:佐久間大介(Snow Man)

©日本テレビ

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
秋ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧