
9月28日(月)放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系 午後10時30分~11時30分)は、「埼玉で個人的ニュースを聞いてみた件」「生まれ変わったらやりたいことシリーズ漫画家編」「全国のご当地問題を調査した件」を送る。
「埼玉で個人的ニュースを聞いてみた件」では、“観光に行きたい県ワースト1位”という不名誉なランキングに選ばれてしまった埼玉で、街行く人に個人的ニュースをインタビュー。県内各所でそれぞれの街の誇りや実態を調査する一方で、都心に近い川口では、「いつの間にか潰れてる店が多い」と街への不満が爆発。さらに街角で出会った20歳差男女の“アヤシイ”関係に村上信五は「怖い怖い!」と戦慄する。そして長瀞では秩父出身の落語家が登場。番組の取材に「迷惑かも…」と口にした、埼玉を愛するからこその理由とは。
「生まれ変わったらやりたいことシリーズ漫画家編」では、人気漫画家たちに生まれ変わったら描いてみたいものを調査。裏社会、ギャンブル、医療など、それぞれのテーマで作風を確立してしまったがゆえの苦悩が明かされ、本当は描きたい漫画のジャンルが次々と語られる。キュンキュンするような少女漫画を描きたいと願う『Dr.コトー診療所』作者・山田貴敏先生が、生死の境をさまよった際に担当編集者からかけられた「コンプライアンスに絶対引っかかる」言葉とは。そして過去の放送でも、絶妙な掛け合いを披露した、『あさりちゃん』作者の室山眞弓・眞里子姉妹が、今回もあふれる思いをテンポ良く語り尽くす。
「全国のご当地問題を調査した件」では、和歌山県から以前の放送で特集した『緩すぎるトルコ語検定』を主催する先生に密着。トルコの良さを伝えるため観光ツアーを企画するも、参加者が全くいないと嘆いた放送後、そのツアーにとんでもない反響があったという。ところが喜びもつかの間、ある重大な問題も発生。なんとトルコでは、原則トルコ人以外が観光ガイドをしてはいけないという法律が存在していた。思わぬピンチを前に、先生があみだした“奇策”とは。
番組情報
『月曜から夜ふかし』
日本テレビ系
2026年9月28日(月)午後10時30分~11時30分
出演者:村上信五、マツコ・デラックス
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