『友近・礼二の妄想トレイン』開業から100年超、東京でローカルを味わう東急池上線沿線旅

バラエティ
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『友近・礼二の妄想トレイン』
『友近・礼二の妄想トレイン』

9月29日(火)放送の『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、「東京でローカルを味わう東急池上線沿線旅」を送る。

今回は、大都市・東京にありながら、わずか3両編成での運行、さらに沿線のアットホームな光景も相まって、ローカル線の雰囲気が愛される路線・東急池上線を特集。池上本門寺、戸越銀座など、沿線ならではの魅力も伝えるほか、安全な運行を支える職員たちにも密着する。

1922年に開業、東急電鉄でも屈指の長い歴史を誇る東急池上線。スタジオ収録前日、息子とちょうど池上線に乗ってきたという中川家・礼二は、「ローカル線というだけあって、こぢんまりしていて、一駅一駅の雰囲気もいいのよ」としみじみ語る。しかし、お目当ての車両、2007年デビューの7000系に乗り遅れてしまったというが、その理由とは…。

蒲田を出発、狭い住宅地をすり抜けるように、まず目指したのは池上駅。ここは池上本門寺の玄関口とあって、ホームも木をふんだんに使った和の雰囲気。東急といえば、沿線各駅に15店舗を構えるそば店「しぶそば」も名物。さっそく舌鼓を打つが、礼二が「行きゃあ良かった…」とポツリ。店内に広がるトレインビューの絶景を見逃してしまったのだという。池上本門寺は、年間80万人が訪れる日蓮宗の大本山。社殿への長い階段を“お題”に、友近と礼二がお得意の妄想トークを繰り広げる。

次なる目的地は、雪が谷大塚駅。検車区、運転士の乗務区がある、いわば路線の心臓部だ。ここでは若き運転士に密着し、“鉄メシ”を拝見。結婚3年目だという彼は、大好物のおかずが乗った愛妻弁当に、笑顔で舌鼓。夢をかなえて運転士になったエピソードは、ドラマにもなりそうな感動的な物語で…。

戸越銀座駅では、友近の目がキラキラ輝く。何といっても有名なのが、改札を出てすぐに広がる、戸越銀座商店街。情報番組でのロケ、中継でもおなじみの場所で「私、戸越銀座、好きやわ~。一軒一軒いろんな店行ってみたい」と友近。沿線では、おでんコロッケなる名物総菜が。果たして、そのお味は…。

そこに生きる人の息遣いが聞こえるかのような、魅力的な沿線。しかし、礼二は見逃したポイント満載だった様子。「乗るのもいいけど、もうちょっと降りてみますわ」と反省の弁も。池上線沿線ではないものの、元住吉検車区も紹介。何でも、ボリューミーかつリーズナブルな人気食堂があるらしく、ここでも運転士たちの鉄メシをのぞき見する。

番組情報

『友近・礼二の妄想トレイン』
BS日テレ/BS日テレ4K
2026年9月29日(火)午後9時~9時54分

出演者:友近、礼二(中川家)

©BS日テレ

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