永野&くるまが“全部言っちゃうトップアイドル”&“大暴走する大先輩芸人”と本音トーク『ひっかかりニーチェ1時間SP』

バラエティ
18秒前
『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
『永野&くるまのひっかかりニーチェ』

『永野&くるまのひっかかりニーチェ 1時間SP』(テレビ朝日系)が、10月2日(金)午後11時15分~深夜0時15分に放送される(一部地域を除く)。

永野、令和ロマン・くるま、三谷紬(テレビ朝日アナウンサー)がMCを務め、“ひっかかること”をあーだこーだと徹底討論、偉大な哲学者・ニーチェのように“それっぽい言葉”を残すバラエティ『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。1時間スペシャルとなる今回は、番組史上最も豪華な2人のゲストが登場する。

1人目の大物ゲストは、番組ファンを公言する“全部言っちゃう(!?)トップアイドル”。持ち寄った“ひっかかること”は「演者を間違えた方向でリスペクトしすぎ」。「出演者とスタッフさんとの距離が離れすぎてるなって。普通に“ヒューマン同士”なのに…」ということに最近気づき、もっと対等な関係性の中で、話し合いながらクリエイティブにモノ作りをしたいと訴える。本人は日本を代表するアイドル。“ひっかかること”が成就されるにはさまざまなハードルがあるということを、永野&くるまと意見を交わし大激論に。

しかし、最後には永野が提案したある解決法に「まったく同じことを考えていました!」と共感。さらに、永野のトークに「エクスタシーを感じた」と“トーク童貞”を奪われることに。

果たして、ドームを埋め尽くす歌手活動はもちろん、単独主演のドラマや映画も多数持ち、俳優としても活躍するトップアイドルの正体とは。

2人目のゲストは“大暴走する大先輩芸人”。「テレビがオールドメディアって言われるたびにひっかかる」という壮大なテーマに、くるまも「テーマでっか!」と思わず苦笑いする。過去に大炎上した経験や、その際の想いを包み隠すことなく素直に語るが、時間がたつにつれてやはり大暴走モードに突入。「くだらねぇ人間がいっぱいいる!」「頭に来る!!」「おまえはニューメディアの代表じゃない!」など、こめかみに血管を浮き上がらせながら吠えまくる。

やがて、ゲストのものすごい熱量の憤怒に永野とくるまも呼応し、3人で熱きメディア論を交わす事態に。しかし、永野とゲストが「テレビとは」について語る一方で、くるまが“なぜ政治的発言はネットで火がつきやすいのか”を現代のメディア事情を踏まえた上で論じると、難しすぎて2人はついていけず…。大型政治特番のMCを務めながらも、漫才の新ネタ作りにも余念がない大物芸人が本気で語る「テレビの行く末」に注目だ。

「テレビは素人の広場」との持論を唱える、永野いわく「元祖炎上系」のゲストの正体とは…。

番組情報

『永野&くるまのひっかかりニーチェ 1時間SP』
テレビ朝日系
2026年10月2日(金)午後11時15分~深夜0時15分
※一部地域を除く

©テレビ朝日

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