
『クレイジージャーニー』(TBS系)の2か月ぶりのプライム帯SPが、10月5日(月)午後10時~10時57分に放送される。
今年の2月と5月の放送で、ハワイの知られざる裏面・殺人ドラッグが蔓延する街“フェンタニルトライアングル”や通称“ホームレス村”と呼ばれるスラム街に潜入し、日本人が知らない楽園の闇を暴き出した丸山ゴンザレス。
今回向かうのは、人気観光地・ガラパゴス諸島。人口およそ3万人に対し年間約30万人が観光に訪れ、世界で最初の世界遺産に登録されたガラパゴス諸島でゴンザレスが暴く闇とは…。
中南米から輸出されるドラッグの多くは、カリブ海を経由してアメリカに送られているといわれる。しかし、アメリカがベネズエラを空爆したことによってそのルートが使いづらくなり、太平洋ルート・ガラパゴスを経由して欧米に運ばれる麻薬が急増中だという。ゴンザレスは「島には麻薬組織に協力しガソリンを渡している人たちがいる! 今回はそれを探る」と意気込む。
まずはガラパゴス諸島の繁華街・プエルト アヨラを取材すると、いきなり道の真ん中に寝転がるアシカに遭遇。日本では考えられない光景はさすが人気観光地。しかし、取材していく中でガラパゴス諸島にも闇があることが徐々に明らかに。それはどこの国にもある問題「貧困」だった。
街の人々、漁師、地元の警察、軍関係者など、持ち前の取材力で次々と情報収集を進めるゴンザレス。そしてついに核心へ。麻薬組織にガソリンを提供する協力者の存在を裏付ける決定的なインタビューが撮れることに。
身の危険を顧みずゴンザレスの取材を受ける人物とは。果たして、ガラパゴスは本当に麻薬組織のガソリンスタンドになり果てているのか。
VTRを見たMCの設楽統は「麻薬じゃなくてガソリンを渡すだけだと罪の意識はないのかな…」、小池栄子は「ガラパゴスからのメッセージは伝わった…」と複雑な事情に表情を曇らせるも、ガラパゴスが抱える闇の核心に迫ったゴンザレスに感嘆の声を上げる。
番組情報
『クレイジージャーニー』
TBS系
2026年10月5日(月)午後10時~10時57分
















