亀梨和也が『夜の音』に登場 KAT-TUNラストライブから1年、ソロになって芽生えた覚悟と信念に迫る

バラエティ
1時間前
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』

10月6日(火)放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系 深夜0時24分~0時54分)は、亀梨和也をゲストに迎える。

KAT-TUNのラストライブから1年、ソロアルバムの発表やライブツアーなど、ますます活躍の場を広げる亀梨和也。今、彼は何を考え、どんな景色を見ているのか?独立後の苦悩と葛藤、新たに芽生えた覚悟と信念、亀梨和也の“今”と“これから”に迫る。

大先輩・亀梨の登場に、MCの菊池風磨は緊張でガチガチ。KAT-TUNのバックダンサーを務めたこともある菊池は「俺らの世代、みんなKAT-TUNの格好してた。神様、カリスマですよ」と大先輩をリスペクトつつ、今だから話せる亀梨の謎の行動を暴露。MCの畑芽育も「ちょっと待って!」と大笑いとなり、トークは最初から大盛り上がり。

昨年11月にKAT-TUNとしてのラストライブを開催し、25年にわたるグループ活動が終了。今年7月に初のソロアルバム『WAVE』を発表し、初のライブツアーも成功させた亀梨。一見、順調に見えるソロ活動の裏で、実は意外な苦悩があったという。

そもそもたった1人で再スタートを切ることに不安はなかったのか?亀梨は「ツアーをやるってなって、スタッフさん集めも、会場も、今の自分の環境でどれだけの方たちが参加してくださるのかなっていう不安はあった。でも音楽はこれまでと同じレーベル、同じスタッフさんたちと一緒に作れているので、孤独感というよりは、自分の中で何が生まれてくるのかなっていう、不安と期待みたいな。この状況になって、この環境になって、どんなものが自分の中から湧き出してくるのかな、っていう感覚でした」と、むしろ新たな環境にワクワクしていたと振り返る。

初めて経験する裏方の仕事も新鮮だったという。「ミーティングとか最終的な決断であったりとか、これまで参加しなかったパートの打ち合わせ。スケジュール管理だったり。全部を最終的な責任者として見なきゃいけない。今まではやってもらえていたわけで。より社会に出たというか。周りもサポートしてくれてるけど、最終的には、これまでやってきたことを一番知っているのが自分でしかないわけで」。25年にわたるグループ活動で培った知識と経験をベースに、新たな道を歩み始めた亀梨。そんな中でぶち当たった、大きな悩み。「俺、何がしたかったんだっけな?って…」。1人になって初めて経験した苦悩、自問自答の中で制作した初のソロアルバム『WAVE』に込めた思い、ようやく見つけた自分とは?「きらめくことを大事にしていたい」と語る亀梨の知られざる心の内が明らかに。

後半は、亀梨と菊池の本音トーク。菊池が「なんでそんなにエロいんすか?」と、あふれ出るフェロモンの源について尋ねると、亀梨は「どういうこと?」と苦笑いしながらも、10代の頃から追求してきたアイドルとしての所作について真剣回答。亀梨から熱いメッセージをもらった菊池は「そんなこと言っていただけるなんて。ちゃんと亀梨くんに届くように、精いっぱいやらせていただきます」と感激する。さらに、「より濃度を上げていきたい」という亀梨の今後の目標や、夢の計画『菊池。をプロデュース』とは?

スタジオライブは、初のソロアルバム収録曲「POMPEII」を、人気アーティストのMVも手掛ける映像クリエイター・MONAとのSPコラボで披露。グループ活動時代にはできなかった新たな表現に挑んだ濃密ラブソングを、楽曲の世界観に合わせた特別な演出で届ける。さらに、KAT-TUNとしてデビューする前にドラマ『ごくせん』の挿入歌に起用された「絆」を熱く歌い上げる。

番組情報

『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
日本テレビ系
2026年10月6日(火)深夜0時24分~0時54分

出演アーティスト:亀梨和也
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO

©日本テレビ

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