
10月11日(日)放送の『EIGHT-JAM』(テレビ朝日系 午後11時15分~深夜0時10分)は、「山下達郎特集」の第2弾を送る。
2022年6月度ギャラクシー賞月間賞を受賞した前回の特集から4年。ソロデビュー50周年を迎えた今もなお、メディアへの露出がほとんどない山下達郎に、再びロングインタビューを敢行する。
伝説的名盤といわれるライブアルバム『JOY』の発売から37年、10月14日(水)にファンが待ち望んだライブアルバム『JOY 2』をリリースする山下。今回の特集では、その知られざる制作の裏側に肉薄。スタジオゲストの本間昭光、藤井怜央(Omoinotake)、穴見真吾(緑黄色社会)、大島真帆(Penthouse)をはじめ、山下をリスペクトする音楽のプロからの質問に、山下自身が包み隠さず回答していく。
そんな中、あらためて浮き彫りになるのは、山下の揺るぎない音楽哲学と妥協なき姿勢。細部まで徹底したライブアレンジ構築の秘密も明らかに。さらに、山下は『JOY 2』の選曲に向け、600を超えるライブ公演で披露した各曲の歌唱の出来を、地道かつ冷静に自己評価していたそう。その評価をまとめたExcelデータの一部も披露する。
今回は吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)、山内総一郎、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、Vaundyといったそうそうたるミュージシャンたちもアンケートで参加。「長く活動するために意識すべきことは?」「ライブ前日の過ごし方は?」「若い頃に意識していたライバルは?」など、彼らが投げかけたここでしか聞けない質問の数々にも、山下が真っすぐに答えていく。
次々と飛び出す、心に深く刺さる金言、そして想定の斜め上を行く回答。ミュージシャンとして、一人の人間として、レジェンド・山下達郎の魅力があふれだすインタビューは必見だ。
番組情報
『EIGHT-JAM』
テレビ朝日系
2026年10月11日(日)午後11時15分~深夜0時10分













