
10月13日(火)放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系 午後7時~8時)は「ほぼ不眠の不休(ふっきゅう)さん 」「おつゆダメ絶対 山ノ神のおそば 」を送る。
この番組は、日本全国の“びっくりな店”を紹介するバラエティ。まだ見ぬ「オモウマい店」を求め、スタッフが日本中を大捜査。気になる店を発見したら飛び込みで交渉、粘りに粘るリサーチと取材スタイル。“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆け回り、オモウマい店を発掘する。MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、10月13日放送回には、フットボールアワー、玉木宏、梅澤美波がゲスト出演する。
大阪・大阪市にあるオモウマい店は、店内で洋食を中心とした軽食を提供するほか、テイクアウトが可能なパンも販売中。全ての調理を手掛ける店主はお店について「食べ物屋さんかな。喫茶店でもある。洋食屋さんでもある。パン屋さんでもある」と紹介する。人気の“トンカツカレー”(1,200円)は、牛鶏豚3種類のミンチとカレールー、野菜や果物を煮込んだものに、山形県産豚ロースのとんかつが乗る。ほかにも自家製バンズと手作りハンバーグを使った“ハンバーガーとポテト”(1,000円)や“オムライス”(1,150円)などがあり、午前帯には、パンとコーヒーの“モーニング”を500円で提供している。
「手に入るものでほぼ一番いいもの」で作る自家製パンは、高級最強力粉に卵、北海道産バター2種類を惜しみなく使ったもので、ふわふわで濃厚な甘みが特徴。原価は高いが、「食パンにロスがない」というように、店で売る分とモーニング分、残りは細かく砕いて揚げ物やハンバーグ用のパン粉として使用している。
お店は午前7時半から午後8時までの営業だが、パンを買いに来るお客さんのため、完全にシャッターを閉めるのは23時。閉店後も仕込みや掃除を丁寧に行うこともあり、10年以上定休日以外自宅に帰らずお店で仮眠する生活を送る。ある日の午前1時、水餃子入りの塩ラーメンを満足そうに完食した店主は、「人の幸せってこういうとこにあんねん。これで充分ちゃうかな」と、そんな暮らしに生き甲斐を見つけている。
今年7月に放送された、栃木・鹿沼市にあるそば店「山の神ドライブイン」。「おそばは風味香りを食べる」と力説する店主・のぶおさんが作る“もりそば”(700円)は、そば粉10、小麦粉2の外2そば。食べ方にもこだわりがあり、「薬味はおつゆに入れない。(そばを)つゆにつけない」ことを説明し、つゆつけの撮影もNGに。
そんなお店の最新映像を放送。前回同様、今回もつゆつけの放映は禁止とされたが、店主の要望により新たな取材ルールが課されることに。その内容とは…。
番組情報
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
中京テレビ/日本テレビ系
2026年10月13日(火)午後7時~8時
※内容は変更になる可能性があります
番組公式HP:https://www.ctv.co.jp/omouma/
©中京テレビ






















