『相葉マナブ』相葉雅紀が鎧塚俊彦と栗拾い&スイーツ作り 小峠英二の“マロンスネーク”に一同大笑い

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1時間前
『相葉マナブ』
『相葉マナブ』

10月18日(日)放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系 午後6時~6時56分)は、ゲストにパティシエの鎧塚俊彦を迎え、相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)が築180年の古民家「マナブのおうち」で栗拾い&スイーツ作りに挑戦する。

まずは、相葉らが鎧塚を自分たちで作った畑へ案内。苦労して設置した水道を紹介し、ミニトマトを収穫して採れたてを味わう。ピーマンを見つけた鎧塚は、焼いてしょうゆをかける食べ方を提案するが、なぜかいきなり生でかぶりつく。小峠が「さっきの調理の話は何だったの」とツッコむ中、相葉も食べてみると「肉厚でおいしい。全然苦さがない!」と驚く。

そして、いよいよ裏山の栗林へ。毎年栗拾いをしているという鎧塚と共に、トングでイガから栗の実を取り出していく。相葉は「トングで挟むのが難しい」とこぼし、イガから飛び出した実を拾う作戦に。大きく艶のある栗を見つけると、「あった、あった!きれい~」と、どんどん拾っていく。

収穫した栗を使い、相葉念願の焼きたてフィナンシェなど、鎧塚直伝の絶品スイーツ4品に挑戦。まずは、さまざまなスイーツに応用できる“マロンペースト”作りから。「栗のプリン」は、牛乳や生クリーム、卵、栗と相性のいいラム酒を合わせ、裏ごししてなめらかに。湯煎焼きで仕上げ、刻んだゆで栗を散らしてほくほく感もプラスする。相葉は「なめらか。食感もいいし、これうまい!」と堪能する。

続く「モンブラン」は、甘露煮から土台のメレンゲ、マロンクリームまで手作りする本格レシピ。じっくり糖分を浸透させた甘露煮や、サクサクの土台とクリームの食感の違いを楽しむ。鎧塚から、手先だけでなく体全体を使ってクリームを絞るコツを教わり、3人もデコレーションに挑戦。相葉はシャンティクリームの仕上がりを「プロ並み」と褒められるが、続くマロンクリームでは「激ムズ…」と苦戦する。一方、慎重にマロンクリームを絞っていた小峠は、力を入れた拍子に口金が外れてしまう。太いクリームが蛇のように飛び出して“マロンスネーク”が誕生し、一同大笑い。完成したモンブランを味わい、相葉は「これはうまいですね」と感激する。

そして、相葉念願の「栗のフィナンシェ」へ。焦がした発酵バターの香ばしさと、栗の甘露煮の食感を楽しむ一品。卵白は泡立てずに混ぜ、マロンペーストなどを合わせて生地を作る。鎧塚は、バターの焦がし加減を見極め、鍋を火から離すタイミングも伝授。熱々の焼きたてに、相葉は「香ばしい!」と喜び、澤部も「サクサクで中がしっとりしてる」と出来立てならではの食感を楽しむ。

最後は、抹茶の香りと濃厚でなめらかな口当たりが魅力の「栗と抹茶のテリーヌ」。ホワイトチョコやクリームチーズなどを合わせて湯煎焼きし、冷やしたテリーヌを型からきれいに外す。

仕上げには、甘露煮をアーティスティックに飾るよう鎧塚からオーダーされた相葉。試食すると、相葉は「ものすごくなめらかですね。ホワイトチョコと合う。生チョコみたい」と絶賛。小峠も「抹茶が濃くていいですね」と大満足する。

番組情報

『相葉マナブ』
テレビ朝日系
2026年10月18日(日)午後6時~6時56分

出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)
ゲスト:鎧塚俊彦

©テレビ朝日

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