
10月18日(日)放送の『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系 午後10時~10時54分)の「リモートインタビュアー」に迫田孝也が登場する。
今回のゲストは、名バイプレイヤーの迫田孝也。2023年放送の日曜劇場『VIVANT』で主人公を裏切る山本役を演じた迫田が、話題の考察ラジオ番組「悪役会議室」の裏側を激白する。
長い下積み時代を経て、いまや話題作に欠かせない存在となった迫田。もともとは体育教師を目指していた迫田が、20歳の時に奄美大島で巨匠・山田洋次監督と偶然遭遇したことで役者を志した秘話を明かす。また、大の『相棒』フリークである林修が「名前はあるのにどこに出ているか分からず3回見直した」と語る、27歳当時の迫田の超貴重な『相棒 season3』出演映像(わずか4秒)も公開。
さらに、映画「ザ・マジックアワー」や大河ドラマ『真田丸』を手掛けた恩人・三谷幸喜との絆や、大河ドラマ『西郷どん』で「方言指導」として参加しながら自らプレゼンを重ねて役を勝ち取った異例のエピソードも披露する。
また、スタジオとリモート中継を結び、極貧の下積み時代を知る幼なじみの東映映像企画部長・エグゼクティブプロデューサー・和佐野健一さんが登場。当時の生活や芝居のダメ出しエピソードを暴露する。
さらにVTRでは、ドラマで3クール連続共演し「ダーさん」と慕う芳根京子がコメントを寄せ、「普段はLINEを既読無視されるのに、舞台の稽古で悩んでいた時にこっそりチケットを買って観に来てくれた」という、不器用で温かい素顔を明かす。そして、下積み時代から支え続けた妻からのサプライズの手紙に、思わず目頭を熱くするひと幕も。
また『VIVANT』つながりで、小日向文世の未公開トーク蔵出し映像も放送。『VIVANT』タイロケ時の愛妻家すぎるエピソードや、主演・堺雅人との撮影裏話が明かされるほか、劇団解散による42歳での借金生活からブレイクに至るまでの壮絶な役者人生を回想。劇団時代からの妻への深い感謝と、「常に平穏な状態でいること」という意外な演技論・金言を語る。
番組情報
『日曜日の初耳学』
MBS/TBS系
2026年10月18日(日)午後10時~10時54分
MC:林修、大政絢
スタジオゲスト:赤ペン瀧川、櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)、澤部佑(ハライチ)、田村淳、中島健人
リモートインタビュアー:迫田孝也/芳根京子、和佐野健一さん
インタビュアー林修:小日向文世/堺雅人
©MBS

















