『オモウマい店』真夏にエアコン故障の「スパゲティ夢の中へ」二代目店舗に密着 “エキサイティングうなぎ”最新映像も

バラエティ
1時間前
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』

10月20日(火)放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系 午後7時~8時)は「夢の中へ二代目」「エキサイティングうなぎ最新映像」を送る。

この番組は、日本全国の“びっくりな店”を紹介するバラエティ。まだ見ぬ「オモウマい店」を求め、スタッフが日本中を大捜査。気になる店を発見したら飛び込みで交渉、粘りに粘るリサーチと取材スタイル。“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆け回り、オモウマい店を発掘する。MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、10月20日放送回には、三宅健、岡田紗佳がゲスト出演する。

静岡・富士市にあるスパゲティ店。麺250グラムに、自家製トマトソースをかけた“トマトパスタ”が500円、3日間煮込んだミートソースを使った“ノーマルミート(大盛)”は、麺620グラムという破格のボリュームながら850円。この2種のほか、全てのスパゲティにサービスでサラダ、ゼリー、かき氷が付く。

ほかにも、ベーコンとたまねぎ、マッシュルームといった具材に、ホワイトソース、しょうゆを入れて味に深みを出した“エッグベーコン”(930円)や、ハンバーグトッピングの“ナポリタンミートがけ(大盛)”(1,570円)など、豊富なメニューも魅力となっている。

ドリンクやデザートのサービスに多彩なメニュー、圧倒的なボリュームのパスタ…実はこのお店、番組とは縁が深いオモウマい店の二代目店舗。初代は、真夏にエアコンが壊れ、約40℃の厨房で調理をせざるを得なくなった静岡・沼津市「スパゲティ 夢の中へ」。2023年、入居する建物の老朽化により閉店となったが、全国各地から届くファンレターを見た初代店主・福木さんの娘婿が店の承継を決意。料理未経験ながら、「ほぼほぼ一緒にしたくて」と、猛特訓を経て沼津店と同じメニューを提供する。

同じなのはメニューだけでなく、エアコンとの相性の悪さも引き継いでいるらしく…。初代店主も「雇われパート」として週4日出勤しており、お店を訪れたファンに対応。二代目店主は「お客さんと初代をつなぐ場所だけ守れれば」と強い決意を語る。

「テメェのうなぎはテメェで管理運営」が基本の群馬・太田市にあるうなぎ店「野沢屋」。愛知・三河一色産のウナギをお客さんに焼いてもらうスタイルと、店主・野沢武さんの「エキサイティング」な接客にはファンが多い。ウナギ丸々1匹の“うな重”(3,500円)を食べたあるお客さんは「うなぎ嫌いだけど克服しました」と、その味を絶賛する。

最新映像では、「俺は毎日おもしれぇ」と語る店主の人生哲学を、ファッションやお客さんとのコミュニケーションからピックアップ。その中で店主は、体のためにあるものを辞めたことを告白。並行して、お客さんのイメージを壊さないために続けている「芝居」があるという。その芝居とは…。

番組情報

『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
中京テレビ/日本テレビ系
2026年10月20日(火)午後7時~8時

※内容は変更になる可能性があります

番組公式HP:https://www.ctv.co.jp/omouma/

©中京テレビ

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