『さんま御殿』元タカラジェンヌが集結 世代間ギャップに驚きの連続 紫吹淳がさんまに“男役レッスン”

バラエティ
1時間前
『踊る!さんま御殿!!』
『踊る!さんま御殿!!』

10月20日(火)放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系 午後8時~9時)は、「元タカラジェンヌ夢の大集結」を送る。

最初のトークテーマ「今なら笑って話せる!宝塚時代の思い出」では、「ひと言体験談」に出演者たちが投稿。星風まどかは、再現VTRに本人役で登場し、宝塚時代、時間がない中で身に付けた特技を披露する。

徳山遙が投稿した “予科顔”にまつわるトーク中には、香寿たつきが同期の紫吹淳を本名で「リカちゃん」と呼び、実はタカラジェンヌには“芸名”“本名”“ニックネーム”の3つの呼び名があると説明。凰稀かなめは、先輩の紫吹と同じ時代に宝塚に在籍しており、本名の“リカ”というニックネームが使えなかったそう。そのため、あるミュージシャンに顔が似ているという理由で付いたあるニックネームを明かすと、明石家さんまは思わず爆笑してしまう。

星風まどかは「1年目は時計の秒針まで同期で合わせていました」言い、先輩ジェンヌたちが「えー!!」「時代が違う!」とビックリ。逆に、姿月あさとら先輩ジェンヌが「私たちの時代は鼓笛があった」と言うと、後輩ジェンヌたちがポカン。シンバルや太鼓を華麗に鳴らしながら宝塚ファミリーランドを行進していたというかつての習わしに、さんまも興味津々で聞いていると、鼓笛隊が演奏していたまさかの曲目にさんまと後輩たちが「えー!」「うそ!?」と驚く。

さらに、かつて寮では料理をするために「ガス玉」を買わなければならないという話にも後輩たちはキョトン。紫吹は「今だから言えるんですけど」と、ガス玉を買うのが嫌だった香寿が寮に隠し持っていたものを明かす。遼河はるひは、寮の風呂について「髪の毛1本落ちていてもダメ」などの厳しいルールを告白。「今の寮は違うんでしょ?」と後輩たちに聞くと、徳山が「実は、すみません…」と、恐縮しながら最新のお風呂事情を明かし、またも先輩ジェンヌたちを驚かせる。

夢咲ねねは、トップの娘役だった時代、大羽根を背負って大階段を降りる華麗なパレードで、「あ、終わった。私の宝塚人生」と思ったほどの大失態を犯したことを告白。この話をきっかけに、「チェス役で箱に入って移動しながら倒れて」(姿月、紫吹、香寿)、「間違えて舞台に出てしまい」(遼河)、「ナイフで刺すシーンでナイフを忘れた」(水夏希)など、舞台上でやってしまった失敗談が続々。その失敗を華麗にごまかすまさかの方法でも大いに盛り上がる。

妃海風は舞台上ではなく、自己プロデュースで大失敗。「爪痕を残さねばならんと思いまして」と、個性的すぎる髪形や服装などを試した結果、最終的に妃海が選んだ衝撃のアイテムに、さんまはあきれて床に倒れこんでしまう。

宝塚が大好きな高橋愛は、憧れの水に成り切り、舞台や演目を宝塚風にオマージュした卒業公演の映像を公開。また、姉妹で宝塚のトップになった夢咲、愛加あゆとは、実は幼少期に同じバレエ教室に通っていたことを明かし、3人で当時の話に花を咲かせる。白鳥久美子(たんぽぽ)は「もしも宝塚に入れたら付けたかった」と、地元・福島にちなんだ架空の芸名を発表。さらに、白鳥が考えたさんまの“宝塚ネーム”も発表する。

帽子の使い方がピカイチだという紫吹からさんまに男役レッスンも。「俺も顔ちっちゃいから変に似合ってしまうねん」と、意外にも様になる立ち姿に出演者たちは歓声。しかし、帽子を使ってあらぬボケを繰り出すさんまに「やめてー!」とスタジオ中から爆笑が沸き起こる。

番組情報

『踊る!さんま御殿!!』
日本テレビ系
2026年10月20日(火)午後8時~9時

司会:明石家さんま

<ゲスト>
元タカラジェンヌ…凰稀かなめ、香寿たつき、姿月あさと、紫吹淳、徳山遙、妃海風、星風まどか、夢咲ねね、愛加あゆ、水夏希、遼河はるひ

宝塚ファン…高橋愛、白鳥久美子(たんぽぽ)

※順不同

©日本テレビ

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